YouTube上では11/25発売とされていたこの単行本だったが、書店注文してみるとなんと、土曜日である11/22に入荷していることが判明。本屋から連絡があったので嬉々として受取に向かう。
→こちらが本のご尊顔www Amazonより
非韓五原則 −こっち見んな 来んな 居座んな−
某国のイージス
サンクチュアリ出版
2014-11-25



基本的には、前作である「韓国と関わるな!」と同様に、動画のText書き出しがメインになっているのだが、今回は、全方位的におもしろ記事をピックアップするのではなく、「非韓五原則」とされる、「助けない、教えない、盗ませない、来させない、関わらない」のジャンル分けをしたうえで、それぞれに該当する記事を厳選するというやり方で、実によくまとまっている。
一種嫌韓の入門書的な立ち位置でもあるが、それでいて、憎むべき相手、という書き方はほとんどしていない。今日もおバカ度全開でーす、という内容ばかりなので、動画も知らずに初めて読むならば、驚愕の情報の連続だろうと思う。

著者の優れている点は、情報ソースの大半を韓国の本国記事に求めているところにある。これをするから、韓国情報に疎く、まして「悪いニュース」は一切報じない大手と違う筆致で動画が起こせるのだと思う。特に軍事ネタは、もう、本当にギャグ・ハリボテの世界である。ぜひ、動画サイトの方もご覧いただくことをお勧めします。

ちなみにおまけ的な役割の書下ろしの小説は中途半端な締めでややがっかり。他方、「中国と関わるな!」コーナーは、完全書下ろしということもあって、かなり気合も入っていた素振りがうかがえて、これも楽しく読めた。