だいたい、この一言で察しがついたあなたは、よくこのブログを読んでいただいている「おなじみさん」だと推察します。
まず過去記事から。
→タイトル「またしても「沖縄病」発症w 結果www」

関西住みでもある小生にとって、関空発のLCCか、神戸発のスカイマークか、は、結果的にそういう選択しかないともいえるわけで、ツアーでANA/JALという大手を利用することは、よほどのことがない限り無理だといっても過言ではない。もちろん、その理由の大半を占めるのが、運賃の高さである。

スカイの場合、仮に神戸−那覇の正規で行っても24000円。これに、旅行代理店価格が半値+α。片道数千円(とはいっても5000円よりは高いと思うけど)だからこそのツアー価格なのである。

それでも小生が今回もツアーにせずすべて個人予約にこだわったのは、宿を徹底的に浮かすというツアーにできないことをやろうとしていたからである。そして、スカイのいいところは、やれ手荷物料金だ、支払手数料だ、といった余計なお金がかからないところにある。

しかぁし!! 
そんな利点も、飛ばないとなったら一気にデメリットに早変わりする。神戸発の朝便/那覇夕方発の帰着便両方が休航の憂き目にあうという”ミラクル”が起きてしまったのだった…
確かにいやぁな予感はしていた。「平常どおり運航」と言っておきながら休止する便が出ていると聞いて、ちょっとぞくっとしていたからである。ガラケーでは詳しいことはわからず、家に帰ってHPを見て、発したのが、このブログのタイトルそのままの悲鳴である。これは決して誇張ではないので念のためwww

いや、笑いごとではない。しばらく画面を呆然と眺めていたのは言うまでもない。「今回はお流れか…」ここで缶コーヒーをちびり。
「いや、待てよ…」ここで、今回ばっかりはいい具合のピコーン!!発動。「関空発でいいのがあるかも」。

はい。行きPeach、帰り深夜便のJetstarを拾うことに成功(とはいっても、どちらもそれほど込んでいなかったのが、ほぼ同価格で行ける要因でもある)。もちろん、関空へ向かう交通費分余計にかかっているわけだが、さほど交通費が変わらないのなら「止め」という選択肢はありえない。
しかも今回は、一部器材は前乗りを計画していたこともプラスに働いた。手荷物は衣類系だけになるはずで、重量も多少余計に盛ってみたことでクリアできるはずである(秘技・大量重ね着も執り行う予定ww)。

帰宅してからここまでを小一時間でやり終えてこのブログを書いている。とにかく、こんなことになろうとは…

→HPコーナー「それって、どうなん?」案件でもあるので、こちらもアップする予定。コーナー直リンク。