現時点で、発覚している直営店の増加数は、80店舗以上(最終店コードがどこになるかはまだ判別できていない/0847が最終だとすると、直近が金山の0762なので、85店舗になる/精査中である)。
「こんなことなら、旧GCの店舗もリストアップしておくべきだったか」となっているが後の祭り。
いずれにせよ、「今後のシステム統合がイオンとの間で行われる、その前にやっとくか」的な合併であることは間違いなく、ニュースリリースに乗せるべき案件だと思うのだが…いずれにせよ、凸すべき事項と判断している。

さて、事実発覚から数時間。
当方もようやく落ち着きを取り戻しつつある。
で、今回の処遇についてである。
まず、以前に発効している、「2014年9月24日の報道および各種発表に際しまして」から、当方のスタンスを述べてみる。
<以下抜粋>
1.2014年9月24日現在の既存店(オープンしていない浦安駅前店を除く)をダイエー店舗として確定し、システム統合時に発生する店舗コードが変わっても既訪問店舗については【未訪問店舗】には変動させない。
→店コード異動時に未訪問扱い、というこれまでのスタンスは「ダイエー本位」の見方からであり、イオン側からのアプローチと異なるので、この基準日時点の既存店を現有勢力とみなし、これに対する訪問を続けることにした。
2.2018年度に起こるであろう、屋号の消滅後は、【ダイエー店舗訪問】そのものを行わない。
→一応この時点までは回ることは可能ということである。ただ、屋号消滅は早まる可能性があり、予断は許さない。
3.今後の出店店舗については、基本訪問する方向で行く。
4.当方にとっての遠隔地である、北海道/九州に関しては【無理に行くことをしない】スタンスで。特に離島の2店舗は完全に切り捨てる方針。
5.仙台店(0285)については、来年に訪問予定とし、その過程で、関東店舗の再度訪問を実現させる。
6.関西圏でブログに掲載していない店舗については、2015~16年に再訪問をかける(ただしこれにて近畿圏の訪問は事実上終了とする)<抜粋ここまで>

まず、直営店として『新規出店』店舗は行くことにしていたのだが、よもやの合併に関してはこのスタンスからでも処遇がはっきりしていない。しかも、2014.9.24時点の既存店以外にはいかない、とも受け取れる記述になっている。
で、今回の件に関する当方のスタンスは「基本行かない」と同時に、仮に訪問したとしても、記録対象外とするということに落ち着いた。
<理由>
先にも書いたように、今後訪れるであろう、イオンとのシステム統合が目前に迫っている中で、すべてをダイエー本体で抱える方針にしたことは明らかであり、今までの各社合流とは趣を異にしている。
また、今回一気に未訪問店が増えたことで、今後の活動にも支障をきたすことが予想される。すでに最終周に入っている近畿圏の場合、これらの"新店"の存在は、正直余分である。この合併を9月時点でやってくれていたら、考えようもあったのだが、所詮は「旧サカエ/ミドリの店舗」でしかなく、新規店舗でもないだけに、行く動機が見当たらない。関東圏に関しても考え方は同様である。

ちなみに、今回の合併によって、遂に!!8000番台を名乗っていたミドリ各店も本体に吸収。さらに!!ヒカリ屋までもが屋号が残ったものの3桁店コードに変異。結果として、「ダイエー店舗情報」に掲載されているすべての店舗が直営化されたことになり、完全にFC系店舗は消滅したことになる。