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日清の傾向として、『○○周年』製品は確かに作るのだが、その祝うべきタイミングがなんとも変わっている。「39周年」なのだ。

もちろん、商品化の早かった、カップヌードルにおいても、同様の製品は出していた(2010年ころだったか…ちなみにニュースリリースはこちら)。とはいえ、こちらは内容は通常品と全く同じ(パッケージだけだったとは、驚き)。

どん兵衛/UFOの39周年が今年だったとは、思いもよらなかったが、金色に彩られた両製品を見て、華やかな気分にさせてくれるところはすごい。もっとも、こんな装飾にしてしまったおかげで、某国人に買われていったとか言う噂もちらほら…

実は、うどんということでまたしても東西の味付けの違いがあるのでは、と思いつつ、あえて西のお店で買わずに済ませて、いざ東のお店で買ってみたかったわけだが、よくよくパッケージを見ると、「関西風きつねうどん」…なぁんだ、どこで買っても単一な味にしているんじゃないかょ…

まあ、がっかりだったわけだが、問題は、お揚げを130%…3割増にしたという触れ込みがどこまでか、ということ。ここだけが実質評価のポイントということになってしまったのだが…

   いや、してやられましたOrz

こんなにふっくら、食べ応えのあるお揚げさんは今まで食べたことがない。下手な立ち喰いそば屋でもここまでのクオリティはなかなか出せない。仮に仕入れ値が同じだとすると、かなりの持ち出しにメーカー側がなっているのは明らか。いくら謝恩品だからって、ちょっと大盤振る舞いすぎやしませんか?! と言いたくなってしまう。
麺/スープにこじゃれた部分はもちろんなかったわけだが、このお揚げさんの存在価値だけで得点は急上昇する。
いかんせん、もう二度と食べられない特別仕様。価格が上がってでもいいから、このレベルのきつねうどんを出してほしい…久しぶりに日清製品で好印象の製品となった。

 購入店舗  ダイエー 三ツ境店
 麺  3.0/5   スープ  3.0/5   具材  3.8/5   総合評価  89点
参考:定番品(2013.9考課)
 麺  3.2/5   スープ  3.0/5    具 2.9/5     総合評価 85点