にほんブログ村

名古屋東店(0680)の至近の停留所を12:23発のバスで離脱。猪子石西原というバス停で降り、基幹バスに乗り換える。

この基幹バスというシステムは、いわば、バスが市電のようになっているという、一風変わった方式をとっている。
停留所は道の真ん中。基幹バス専用に近いレーンも存在しており、左端をのろのろ走るバスとは一線を画して結構飛ばす。バスの塗色も変化しており、カラフルにも見える。
ここから、茶屋ヶ坂まで一気に。とはいえ、地下鉄の駅に向かう案内板とかには乏しく、ここは改善の余地あり。

ここからは、バスとは別れて、地下鉄オンリーに。名城線は、環状線状態になっている、地下鉄としては異例の配線。なので、右回り/左回りという表記になっている。
平安通で下車。その昔は、接続していなかった、名鉄との接続が可能になった、一駅区間を上って上飯田駅まで。ちなみに、地下鉄線ながら、名鉄以外の車両は配備されていないという、車両を持たない鉄道(神戸高速が有名/要するに施設だけを持っている)的な扱いになっている(小牧線との接続は2003年から。wikipediaなどを参照のこと)。

しかし、昼間は15分に一本の体制。やや帰路に不安も残る。
駅から南にやや下って、上飯田店(0254)が見えてくる。
上飯田


建設時期は、まさにダイエーが全国展開を見据えて、各地で建設ラッシュになっていた時期。この当時としては珍しい、ワンフロアが広めの店舗にしたことで、そのあとの展開もやりやすかったのではないかと思う。

懐かしいダイエーの残り香が感じられる店舗ではあったが、ここもイオン一色に塗り固められてしまうのだろう。今一番ダイエーっぽい店舗といっても過言ではない、改装前の上飯田を見て、一時代を築いたダイエーの隆盛と没落を一度に味わった気がした。

 訪問店舗データ 
 店舗名   上飯田店            店舗コード   0254
 購入品   あられ系2点を含む3点   購入金額   280円