何とか集団的自衛権がらみの法案が紆余曲折ながらも成立した(本会議に送られれば、ほぼ確実に賛成多数で可決するため、委員会を通過できれば、ほぼ成立したも同然)。

ほっとしたと同時に、9/17までの数日間の野党側の"妨害工作"にはあきれてものが言えないものも散見された。
おなじみ『保守速報』さんより。もうね、自分たちで何やっているのか、わかっていないのがばればれ。これでセクハラだの、女性を利用するななどと言っているようでは、下手すると女性団体からねじ込まれないとも限らないですぞwww

とにかく、やっていることが低俗すぎる。ちっとは頭を使え、と言いたいところだが、考えに考えた挙句が「女性の壁」。確かに時間は稼げたし、「強硬に反対した」という事実は一応残る。だが、今までこの手の、性差を利用した抗議活動は、禁じ手というより、やろうとした議員がいなかった。そこにとうとう手を付けてしまった。そこまで追い詰められた挙句の苦肉の策であり、もうこれ以上の"策"は出てこないだろう。

委員会場では、委員長めがけて上からダイビング襲撃を試みる"飛んでも"議員が現れる始末。
→動画もきっちり残ってますwwww こちらで一部始終をご覧ください
よぉく見ると、"クイズ小西"だった模様。ロクでもない質問しかできず、議場に入って傷害まがいの行動までしてしまう。こんな人をどこのだれが選んだというのだろうか…

まあ、それを都合のいいショットで糾弾wwwする、有田ヨシフスターリンも、同じ穴の狢であり、民主党という存在そのものが日本にとって害悪でしかないとさえ思えてきてしまう。

自民党が下野した後の3年3か月で、自民党が、ここまで下品で、低俗で、暴力的な議事進行の妨害、軟禁に限りなく近い人間バリケードなど、そこまでの行動を起こしたという記憶が全くといっていいほどない。そりゃそうだろう。記事にできるほど大げさな行動を起こしていないからである。

戦争法案()の採決に、喧嘩まがいの"内戦"状態を現出させる野党連中。自分たちが、一番暴力的で、戦争(というより、現体制との争議)も争い事も大好き、と言ってしまっているようなものである。
自分の発言を穿り出されて、言い訳に終始する腐乱嫌・岡田の女々しさも発覚して、目を覆いたくなる惨状だ。ミンスは下野したとき「もう来ねーよ」という人たちを量産したわけだが、今回の一連の騒動で、ますます「こんな野党、(゚゚)イラネ」と思われたことは想像に難くない。

醜態をさらした野党どもに、「今日を生きる資格はねぇ」(ケンシロウ)。