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ものの見事に、哀泪螢▲薀ぅ箸砲垢戮討鮖っていかれて、2チャ3チャ4チャのはずれ馬券を手に愕然とする。実はここまで競馬実践は、GI級のレースに限れば、馬見のできたもののを含めて、今年はトリガミすらなし。危機的状況が現れているわけだが、手広く買えない資金面の不自由さがこの状況を現出させている。

まあ、レースはいつまででもあるわけだし、と早々に退散。
自宅で在庫処分とばかりに、関東進出時購入(それも今は亡き碑文谷店)のトップバリュのきつねうどんを食することにした。

埼玉県の工場で、の表記から、おなじみ東日本明星の手になるもの。もちろん、日清系のするりとした表面は望むべくもないが、お湯を入れ、食べ始めるまで麺の「異変」には気が付かなかった。

ふたを取ってみる。
・・・何かがおかしい。まじまじとみるべく丼に顔を近づける。見ると、おびただしい数の気泡が麺の表面に浮かび上がっていた。突起物に嫌悪感を抱く人なら卒倒してしまうレベル。麺の表面が「じんましん」に罹患したようだ、と言えば、その異様ぶりもうかがい知れるというものだ。
ウへぇ…となって、食欲も削がれてしまう。だしは、「かつお」を標榜していながら、その香りは薄く、塩加減もそれほどではなく。唯一、お揚げはそこそこの味を提示してくれたものの、評価はそこまで。麺の方はと言うと、後半恐ろしいばかりの伸びを見せることになり、テンションはさらに下がっていく。

麺がこれほどまでに劣化しているように見せたのは、カップ麺系ではここ最近では久しぶり。平均を大幅に下回る評価を下さざるを得ない。
とはいえ、この程度では「不良品」と呼べるものでもないことは確か。生産の過程で何か不具合が起こったというアナウンスもないので「仕様ですが、何か?」と逆切れされそうな案件でもある。

 購入店 ダイエー 碑文谷店(現在閉鎖中/購入時の店名)
 麺   4.5/10   スープ   6.5/10    具材  6.5/10    総合計 17.5/30
 価格補正  +0.5      合計   18.0/30     格付け   C(トラウマレベルの麺)