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インスタント麺メーカーと言えども、いつまでも同じラインアップで勝負するわけにはいかない。設備投資や新商品開発を足しげくしないことには、飽きられてしまう。

なので、あまりノンフライに馴染みのないメーカーがそういう商品をだすと、おっとなって手に取ってしまう。

さあ、となって期待満々でふたをあける。
だが、そこにあったのは、かやくいりスープの袋に、調味油。例外なく、かやく同梱スープの商品はぶっちゃけマズイと相場は決まっていた。

麺が細目に見えたので、少しだけ早めにたべはじめる。の、だが・・・
恐ろしいことが起こってしまった。目隠しして食べたら、日清の麺職人と間違うんじゃね?というくらい、麺の相似ぐあいが半端ない。
もちろん、独自開発だろうし、まさか漏れた情報で作った訳ではないだろうけど、これを作れたのなら、これからには期待できる。

しかし、麺には納得でも、スープ、具材には、ため息しか出てこない。百歩譲って、スープは目をつぶるにしても、かやくの貧弱さ加減にはしてやられた。

今後、定番化していくかどうか、は売れ方一つだと思うが、麺だけしか取り柄がなく、しかも同業他社とうり二つ…。差別化も図れないでは、今後が思いやられる。

 購入店 関西スーパー 大開店
 麺    7.5/10   スープ   6.5/10    具材  5.5/10    総合計 19.5/30
 価格補正  なし      合計   19.5/30     格付け   C(次、があるのかどうか)