辺野古のみならず、今、一番熱い「内戦」の場所は、高江地区のヘリパッド建設現場であると聞く。
→記事を引くと出るわ出るわ。「保守速報」絡みだけでも、これだけ出てきます。

特に最近は、しばき隊のメンバーである某氏の暴行罪による逮捕や、左翼運動のリーダーでもあり、何度も警察にご厄介になっている山城某氏も有刺鉄線を切断化したかどで捕まるなど、サヨク側の”被害”が立て続けに起こり、防戦一方だった。
そして、日増しに強くなる抗議活動に機動隊員の我慢も限界。とうとうこんな発言をするに及んでしまった、というのである。
ここからは当該ニュース記事を参照のこと。ちなみに言われたのは、現地の人ではなく、芥川賞作家だというのだが…何してるんすかwwwwwwww

発言の是非はまず置いておく(後で言及します) 。抗議活動をするなとも言わないし、仕事でやっている機動隊員の方の口のきき方も問題がないとは言えない。
と・は・い・え・・・・
まず抗議の仕方は常軌を逸している。搬入車両の前に立ちはだかる、通行できないように車両をジグザグに止める、誰彼問わず検閲に等しい行為をする…こんな狂った集団を相手にして、精神が正常でいられる、というのだろうか?
そして、この作家氏である。先述したように「何やってるんすか」というのが率直な感想である。抗議に加担する=左翼面に落ちた ことを公言しなくてはならないほど、生活に窮しているのだろうか?(ご参考:参加費は当然上部団体から支給されます。手弁当ではせ参じたとなれば、なおの事そんなことしている場合か、と言いたくもなる/ちなみにペンネームで、本人は今帰仁村出身の見事なまでのうちなんちゅーでした)

とはいえ、「土人」はちと言いすぎである。それも吐いた相手が悪かった。まあ、この作家氏が芥川賞を取ったことなど、インテリでもない限り、知るはずもないし、「変わった苗字ですね」くらいの認識でしかないはずである。テレビにほぼ露出してもいないだけに、逆にいい宣伝効果になったのではないかと思う。
では土人呼ばわりされてしまった抗議側サイドの人たちは、自分の胸に聞いてみるといい。何度もいうように、抗議するなとは言わないし、それが土着の人でなくても、抗議する権利は当然ある。ただ、その抗議のやり方は、それこそ土人がするような、野蛮なものになってはいなかったのか、どうか…

粛々と無言の抗議をする。実は、この「物言わぬマイノリティ」のほうが気味が悪いのである。大声で叫ぶ/実力行使するなどには、意外と対処がしやすい。制圧する口実にもなるからである。要するに「土人」呼ばわりされるような、程度の低い抗議活動であると断罪されたのだ、と反省しなくてはならないのは抗議側である。

事を起こせばそれでいい。相手の失言待ちの卑怯ぶりをみるにつけ、サヨクの劣化ぶりは来るところまできた、と言わざるを得ない。