にほんブログ村

今回の東上作戦を立案させたのは、この店舗・・・トポス北千住店(0118)であると断言する。
既に閉店当日の店舗状況を上げておられる猛者もおられる(私が店舗訪問でリスペクトする方は数少ないが、この方の分析力には本当に頭が下がる。当日は、有休でも取って回られたのだろうか・・・「大規模小売店舗マニアのブログ」の記事はこちら)わけで、閉店前に行っている当方の「存在価値」はやや落ちてしまうのは仕方ないところ。

西荻窪から北千住、というのは、意外に離れているのだ。そもそも乗り換えを頻繁にしないとたどり着けない。JR限定の「都区内パス」がそもそもの元凶なのだが、仮に地下鉄直通という技を使っても所要時間はさほど変わらない(1時間前後はどうしてもかかる)。
この、「思ったより時間がかかる」というところを見誤ってしまったのだ。8時過ぎから始めていれば、余裕で千葉県内の行きたかった2店舗にはたどり着けていたところだったが…

そして、行く先々で発生している遅延。最後の日暮里駅で乗り換えた、常磐線の特別快速で6分近くも遅れる始末。北千住到着時間と、店舗内徘徊を考えると「次」が難しくなったので、すっぱりと千葉の店舗をあきらめる。

そうと決まると今度は、逆に時間が余りまくる。羽田発の飛行機は15:35。結局東京駅構内をいろいろウロウロしながら時間をつぶすことにした。

さて、今回のメインイベントが着々と近づいてくる。
もう誰しもがこのアングルで撮るしかない、という場所でシャッターを切る。
北千住1611_01

商店街側に回り、垂れ幕をパチリ。
北千住1611_02

店内掲示物。
北千住1611_03

二日前、という割には、意外と商品は残っていた。
北千住1611_1F01

北千住1611_1F02

店舗が改装されても、ほとんど手入れ(更新)されないのがエレべーターやエスカレーター。このエスカレーターも年季が入っている。ちなみに設立年度が古い店舗では、上りしかエスカレーターは設置されず、下りは階段で、という店舗が一種当たり前だった。
北千住1611_04

店内写真は、意外と撮れていなかった。理由は、ワンフロアが狭く、店員の映り込む確率が高かったこと=撮っていることに気づかれる可能性が高い ためで、結局がらんどうになった場所とか、幕で囲まれた資材置き場と化した場所程度のものだった。
北千住1611_4F

北千住1611_3F

北千住1611_2F


そして、この店舗はおろか、全国探しても、こんなエレベーターは残ってないだろう、といってもいい、「一枚扉」のエレベーターである。
北千住1611_05

階数表示部。一応リニューアルされてはいるが、その昔はどんなだったかは非常に気になる。ちなみに6人/400繊
北千住1611_06


最後の〆は大規模小売店舗看板(金看板)を収めてエンド。花屋さんの什器に阻まれて、今までは撮れてなかったが、今回は、しっかり押さえた。そして、この店舗の歴史を物語る生き証人を見つけた感慨にふける。
北千住1611_07


 訪問店舗データ
 店舗名  トポス北千住店          店コード  0118(ダイエー店舗内で2番目に古い店コード)
 購入品  4F  シャープペン   98円→2割引きで78円
        3F  液晶画面拭き   98円→1割引きで88円
        2F  紳士用靴下    210円→半額で105円
        1F  徳用ぱりんこ他4点   653円