完全に止まらなくなっている当方の"暴走モード"。
すでに5回もスクリーンの前に座り、あらすじどころか、おかしなところを次から次に上げていく解析欲がありえないほどの記事を書かせ、そしてそれは、初見から3か月以上たった今でも衰えることがない。

そう。虜、というか、篭絡というか…。
この、恐ろしいまでの中毒ぶりに至ったアニメーション映画は、いまだかつてない。それは、あのシーン・・・書こうとするだけでヤヴァイ 瀧の心情が私をとらえて離さないのである(ホラ。モウ、ルイセンガ・・・)。

今や完全にリピーターのためだけになっているといってもいい20週目以降の公開状況。IMAX上映がここまでずれ込んだのは遅きに失した部分もあるわけだが、これなくしては、最後の一山、というわけにはいかないのだろう。
すでに日単位では数万人レベルにまで落ち込んでいる当該作品が、越えるべき山は、依然として高い。だが、それを含めても、IMAXでリマスタリングされた本作品を見ておくことは、フリークとしても、又今後の映画鑑賞の際のポイントとしても抑えておくべきところではないか、と思っていたりする。

最高峰のシステムである、109シネマズエキスポシティのレーザーでの描写は、次回作のために取っておくとして、既存のスクリーンの改修で見るとどうなるのか、を体験したく、初日・ラスト回を勇躍予約。
もっとも、帰宅が深夜になるところは致し方ないが、時間帯が非常に悪い(難波の場合、通常版を夕方一番にしているため、このタイミングで見ないと帰りがしんどいのにそれがなかったところが大きい)ところを差っ引いても、また、記事作成時点でも、大入りとまではいかない館内のネタどりも捗るとの見立てもあって、あえてこの時間帯にしてみた、というのが実際である。

風呂にまで入り身を清め、それこそ一種の神事か、と思えるほどにまで整えて、劇場に向かう。到着は、ジャスト8時。一時間も前の入場だが、これが功を奏する。そう。もうひとつのお化け作品の入れ込みに驚愕する。→証拠映像。いやはや、こいつも侮れないですぜ。
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直前まで入れ込み状況をチェック。最終的には100人超えは確実で、規模的には3割あるかないか。ど真ん中付近を押さえたわけだが、左隣は、お一人様お二人。右隣は、中華人三人組。完全左隣のかたは、50代後半。ちなみに、彼も感極まってましたww
観客層は、やはり、金曜深夜回ということもあり、仕事帰りの層が大半。よって、年代は20代後半〜40代という感じ。意外にも、初見とおぼしき方も見受けられた。男女比は、そんなわけで7:3と、久しぶりの男性上位。

開演前に、IMAXのすごさをコレでもか、と見せつけられた暁には、否応なしに期待が高まる。
→続くwwwww