このタイトルで始めるとき、どうしても、この番組が頭をよぎる。
びっくり日本新記録

正確にはこう続く(上記Wikiより抜粋)
「記録…それはいつも儚い。一つの記録は一瞬ののちに破られる運命を自ら持っている。それでも人々は記録に挑む。限りない可能性とロマンをいつも追い続ける。それが人間なのである。次の記録を作るのは、あなたかも知れない」

もっとも、私が今回自分で自分の記録に終止符を打ったわけであり、その部分では、一部納得しているところでもある。

その記録とは…

  「連続劇場訪問記録」であり、18週連続でその記録が途絶えた、というところである。

具体的には、2017/2/1-2017/6/4まで。このうち、「君の名は。」に絡んでいない週は、5月の2週だけという結果に。
2001年の「千と千尋」をスクリーンで見て以降、2014年までは、どんな名作が世に出てきても、一切見てこなかった小生。レンタルでの視聴すらしないで今まで過ごしてきたわけだが、そんなスクリーン離れが著しかった小生が、まだ半年終わっていないのに30回弱スクリーンに対峙している(29回中、23回が君縄www)。
なんでそんなことになったのか?理由は簡単である。
「スクリーンで見ないと映画の真価は発揮されない」ことに気がついたからである。
だから、作品の良しあし以前に、スクリーンで見ておきたいという渇望が君縄ファンを作り、どぎついまでのリピーターを多数輩出することになったのだといえる。その結果、映画の良さに気が付き、スクリーンに回帰する結果をもたらしていることも十分にありえる。

18週といえば4カ月半。それでも今までの見ていなさ過ぎの状況からすれば、ようやく生涯鑑賞回数がほぼ平均に納まりつつある状況。これからは、少しずつ、フェードアウトしていくことになるだろうが、それでもある程度はスクリーンからつかず離れず、対峙を怠らないことを肝に銘じておきたいところだ。