前回の東上作戦は、新店が相手、というよりは、閉鎖店の雄姿をとどめる方向性が強かった。
それでも、ダイエー店舗巡りが9割、君縄絡みが1割程度で、比率の上ではダイエー店舗訪問の方が勝っている。

ところがそれからわずか8カ月で状況は一変。たしかに舞台や背景が東京の街並みそのものなので、こうなることは予想がついていたが、それでも純度7割近い、君縄ツアーが組めた。

32縄目を終える。ビッグなスクリーンで見ることはほぼほぼ終焉すると考えられるわけだが(塚口での一週間期間限定は155席と、当該劇場の最大箱を提供している。これはいきまっせw)、ここからは、店舗訪問スタイルに切り替える。

山手を北上→田端で京浜東北快速→秋葉原乗り換えで総武線、というスタイルが早いという、乗換案内の表示。オールJRならこのルートの方が最強のようだ(新宿→お茶の水→秋葉原、が早いかなと思っていたが意外)。

都区内パスを利用しているので、当然飛び出した小岩−本八幡間は差額支払い。以前、いちかわコルトンプラザ(0401)訪問の際には、駅の南北をうろうろしたわけだが、今回は、南口で正解。
一本下る道がずれていたが、すぐに修正。徒歩5分強で目指す店舗−−市川大和田店(0853)が見えてくる。
市川大和田店01


市川大和田02


「イオンタウン」という、イオンの小規模商業集積の核店舗という位置づけ。イオンでの出店にしなかった理由はよくわからないが、またしても市川市での出店。ちなみに、「○○大和田」という店舗は、3店舗ある。本来の最古参は、大阪の大和田店(0109)だが、建て替え時にサカエ持ちになり、店コードが異動(4039)。さらに直営化を経ている(0818)が、現在までに地名が付与されてはいない。あとは八王子大和田店(0547)がある。 

ご多分に漏れず、最近のFSS的な店舗配置。入っていきなりにイートイン+店内焼成ベーカリー。これは中の人だからわかるが、以前はパン専門店が入ってやっていた区画(ボンテというのが屋号/一部店舗はまだ残っている)。惣菜系の従業員がパン作りにまで駆り出されているというのが現状である。でもなかなかのラインアップで見ごたえはあった。
ヤマダイの「ねぎみその逸品」が目に入ってしまい思わず購入。まあ、あんまり飛ばさなくても今日はそれほどよらないと決めているので額が増えてもそれほどダメージには至らない。

当店訪問で、全国ダイエー店舗コンプリートが再度達成。新店の話はあんまり聞かないので(あっても17年下期だろうし)、しばらくは安泰といえそうだ。

【店舗訪問データ】
 店舗名  市川大和田店           店コード  0853
 購入品  カップ麺他2点            購入金額   458円