お盆期間。普通にまったりとした休日。
本当なら、8/12に行きたかった新店である瀬田店(0854)に突撃を計画する。

青春18きっぷで、とも考えたが、ここは3600円なりを使って、「夏の関西ワンデイパス」を利用する。本来であれば、いろいろと付帯観光も可能なチケットなのだが、ほとんどの方はそれを利用していないとみる。プラス価格で利用できるようにするほうがいいと思うのだが…

三宮で朝食にあり付いてから、出かける。
しかし、新快速の威力たるや絶大である。130繊hの巡航速度のなせる業。三ノ宮-大阪23分、大阪-京都は30分。2時間はかかるかと思っていたが、なんと1時間20分もかからないのだ。これには正直驚いた。
まだお盆の雰囲気の漂う車内は、出かける人もまばらで空いているようにも感じた。そんなわけで京都までは新快速、新快速の止まらない瀬田には高槻まで快速運転する快速崩れの各駅停車に乗り換えて向かう。

瀬田駅を背に南方向に下ること5分余り。あっという間に店舗に到着である。
実は、旧瀬田店(4854→0840)には未訪問のまま閉鎖/建て替えをしていた。本当に初見だったわけだが、昔のヒカリヤ本社も入っていたという旧店舗も観ておきたかったところである。
瀬田店01

瀬田店02

瀬田店03
瀬田店04


広大な敷地に平屋の店舗…拍子抜け、という表現がぴったりである。まあ、ダイエーがGMSを作らないと公言していることもあり、多層階にする理由は見当たらないが、往年の新店とは趣も何もかも違っている。
外観を取り終えて店内に。しかし、そこで目にしたのは、ダイエーのちょっとしたチャレンジである。
今や外食系はすべて手放しているはずのダイエーが、なんとまたしてもステーキ系のレストラン業態を店内イートインで展開しようとしているのだった。

瀬田店05

もちろん、そこに内包されているのは「肉のダイエー」という一定の自信と、それを店内で召し上がっていただける体制を整えるということにある。あわよくば、以前のフォルクス/ビッグボーイ的な多店舗展開もしたいという意欲の表れだろうか、かなり前のめりな価格設定にもそれは現れている。
単に販売だけに固執するまでもない。飲食にしたところで、コーヒー100円(税込)でも利益がでるからこそ、拡販に動いているわけであり、それに付帯する焼き立てパンのラインアップの充実も、納得できるところである。

ダイエーの良さが出てきている。これはいい傾向である。
レシート時刻は11:37。かくして、一応の全国制覇達成を維持することに成功する。


【店舗訪問データ】
 店舗名  瀬田店(建て替えによる再出店)      店コード   0854
 購入品  店内焼成パン3点ほか計6点         購入金額   697円

 コメント一覧 (2)

    • 1. 太郎
    • 2017年08月20日 00:52
    • 制覇おめでとうございます!
      という時にこの情報を投げるのもアレですが、どうやらイオンモリシア津田沼店と南砂町スナモ店がまさかのダイエーへの転換だそうです。(9月上旬オープン)モリシア津田沼店に関しては元ダイエー津田沼店の建物の地下1階にある店舗なので、津田沼のダイエーが復活という事になりますね。また、グルメシティも2019年までにダイエーに転換らしいので早めに記録した方が良さそうです。
      https://mainichi.jp/articles/20170811/k00/00m/020/048000c
    • 2. マツキヨ(管理人)
    • 2017年08月20日 06:23
    • To 太郎 様
      コメントありがとうございます。
      まあ、津田沼/南砂町の話は、ダイエーオタなら「知ってた」情報。せっかくのお心遣いですが…。もちろん、行くには行きますが、前回7月に市川大和田(0853)に行った直後に転換店舗が発生するとは夢にも思いませんでした。
      間が悪いなぁ、とは思うものの、今年は東京モーターショー開催年。
      毎回行っているので、今年は、しばらくぶりの訪問店舗も含めて、こいつらもいわして(訪問)やろうか、と思っています。
      手元不如意な昨今ですので、どういうスタイルになるのかは微妙ですが、また「全国制覇」のお知らせができると考えています。
      最後になりましたが、当ブログにご訪問/コメントいただきありがとうございました。
      引き続きのご愛顧、よろしくお願いいたします。

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