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とうとう、一新してきた「麺職人」。
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一時期は、松岡修造あたりをキャラに添えてCMも打っていたわけだが、そういった余分なところを製品開発に振り向けたともいえるわけであり、デザインも含めて、なかなかいい仕事をしているといえる。

廉価版カップ麺なのに、手を抜かない。麺を食べてもらいたい製品ですよ、と言い続けて何年になるか。しかし、そのコンセプトは、依然として健在である。
さて、まずはオーソドックスな醤油味から。

そもそも「麺をリニューアル」と言っているのだから、そこがおいしくないと始まらない。
旧来の味を思い出しながらの実食となるのだが…ふんふん。すすり具合とかにリニューアル感はないのだが、歯ごたえや麺の醸し出す香りの面では少しだけ従来品を上回っているように感じた。
スープも、より透明感が発揮されていて、それでいて、エキス分は申し分ない。この価格でこのレベルが作られるのは、さすがインスタントラーメン先進国・日本の面目躍如たるところだろう。

まあ、具材はいつも通り残念。だが、それが食べたい製品ではない。そこがわかると、カップみそ汁並みの価格でカップ麺が買えるのだから、やはりその製品力たるや恐るべし、と言ったところだ。


 購入店 ダイエー 神戸三宮店
 麺    8.5/10   スープ   7.5/10    具材  6.5/10    総合計 22.5/30
 価格補正  +0.5   合計   23.0/30     格付け   A(やっぱりすごいわ)