午前8時半過ぎに「ワンカラ 秋葉原店」を出る。
残念ながら「初回会員登録時のHP見せての無料」サービスは華麗にスルーされてしまい、きっちり登録料とヘッドホン利用代が付加されていた。
朝っぱらから600円ごときでとやかく言うのも何なので、ここはぐっとこらえてHPにでも垂れ込むことにする。まあ、それもするかどうかは微妙なんだけどね。

事前に目をつけていた「小諸そば」に突撃、2枚もりを堪能する。ここのいいところはねぎ入れ放題なところ。それを済ませて秋葉原駅に向かう。土曜日で人だかり、ということで、なんかの発売日か、と思いきや、萌えスロ・パチ専門店の並びと判明。ウム。つくづく日本は平和だなあ、と思う。

アキバ→新橋からのゆりかもめ。ここでキャリーバッグをコインロッカーに収納し、少し身軽に。10時前のゆりかもめは意外なほどいっぱい。お台場海浜公園で下車し、アクアシティに向かう。
途中でマルエツお台場店によったりしながら、アクアシティに。以前「モニタリング!」で、スタントの達人が老人に化けて、スゴ技を披露したサーフデッキを確認しながら向かう。
劇場は珍しく1Fに。ここで早速フォロワー氏にばったり遭遇。買い物があると退出しようとして、これまた「キミコエ界の重鎮」のフォロワー氏とすれ違い。私もたいがい、東京に着いてからはつぶやいている&正装で向かうと宣言しているので、目立ってしょうがない、という側面もあるのか。

そして、これまたこの作品のキーパーソンの一人である脚本担当の石川氏ともエンカウント。がたいもしっかりしている氏のことゆえ、結構目立つのだ。そこへやってきたのは、キャラ原案担当の青木氏。いかにも日本人体形の氏ならでは。このお二方は、本当にどこのキミコエ関連の行事であっても出没するから、本当にすごい。

10時30分開場だったが、当方は10時45分ごろに入場。すでに60人くらいが着席している3番スクリーンは、はたせるかな、当方が鑑賞した当該作品の最大規模で見ることができる。
かくして、応援上映が、東北新社の担当氏の司会進行でスタートするのである。
花束
3番客席

3番スクリーン