今日の仕事は、急な雨で午前中でおしまい。「ああ、中途のSS、いい加減にある程度は仕上げないとな」と思いパソコンに向かう。
その合間にツイッターの記事を見ていると…
とんでもないつぶやきに当方は戦慄する。
JP-Superさんのつぶやき。

慌ててダイエー本体のニュースリリースを見る。
こちら
これは、正直、一大事である。

確かに「やるやる」とは言っていたが、そもそもイオン的には「ダイエーの屋号をなくす」とか言ってみたりしていたので、本当にそんなことをやる気なのかな、とは思っていた。
しかし、いざそれが現実のものということになると、当方的にはてんやわんやの大騒ぎになってしまう。
・今回からは「移管前店舗の訪問も行う」
理由は「旧店舗コードの所得」。すでにイオン社内的には「会社コード+店舗コード」で物流的な仕分けや経理的な指標の差別化を行っている。つまり、まず行われる、山陽マルナカのダイエー直営化はそのままダイエーの店舗増に寄与するし、その後の光洋の吸収合併は、その規模が巨大になるため(現状75店舗+MV西日本の8店舗もあるぅぅぅ)、一刻も早く済ませておく必要が出てきたということである。

・つまり、今回、新規店舗が実に100店舗近く出てしまうのだ
図表に記された光洋の店舗数は、順に47/20/3/4/1(大阪/兵庫/京都/奈良/和歌山)の75店舗。それに山陽マルナカの14店舗(大阪11、兵庫2、奈良1)に、マックスバリュ8店舗(すべて兵庫県)。この22店舗は先に回って、全てのデータを整えておかないといけなくなった、ということである。

・当方的には、データの再構築を余儀なくされる。
これまでのダイエーに直営化された店舗たちは、「ダイエー基準の店コード」に改番されている。経営移管された、南砂町スナモ(0855)、モリシア津田沼(0856)が好例である。
存続会社がダイエーになることから考えても、これら2社の店舗にダイエーの店舗コードが振られることはほぼ確実と見ている。
だが、今回ばっかりはグループ外からのグループ入りなので、一筋縄ではいかない可能性も含まれる。

いずれにしても、2020年3月には、この中から離脱店舗が出たにしても、100店に近い陣容が増える。
最近、よくて新店や閉鎖店だけしか回ってこなかった私だが、俄然忙しさを感じるようになってきた。