9時グランドオープンのAFS川西(0279)を1時間程度で終える。
実は、社長である近澤氏は、店内でのエンカウントはもとより、お帰りになるその瞬間を激写してしまったりしていた。もちろん、当方の秘蔵写真にする予定である(ちなみにツイにはそれと知らずに載せてしまっているが、放置w→どこが秘蔵なのか、と。)。

かくして川西の牙城は、軍門に下ったりとはいえ、直営店コードを維持でき、何とか命脈は保たれた。だが、京都は今年で一気に2店舗も減る事態に見舞われる。たしかに山陽マルナカの店舗やら、光洋の店舗を譲受するとはいっても、それは再編の結果の「棚ぼた」でしかない。自社で作った店舗が刀折れ、矢尽き、斃れていくさまは、dウォッチャーとしてもみるに堪えない。

10月末に、西武庫店(0221)の逝去を何もせずに見送った当方としては、京都で消えゆく店舗については何らかの記録をとどめておく必要があるのでは、という気持ちにさせられる。
川西能勢口から十三まで。急行を捕まえられたせいもあるが、これで、ホームを移動せず、京都・河原町行きの特急に乗車できる。
立ちっぱなしでも、実際仕事の状態は座ることなど休憩の時くらい。別に疲れることもなく烏丸まで乗り通す。地下鉄で九条まで。ここからバスもありえたが(いい古都チケットは、京都市内の市営交通が乗り放題)、敢えて歩きで店舗まで向かう。
道々、川西で買った100円パンを食べながら、11時半過ぎに店舗に到着。すでに黄色ののぼりやら、閉店のお知らせなどがあちらこちらに掲示されている。
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ここは1階が駐車場や散髪屋など、2階からが店舗となっている変わり種。2階から、ということで言えば、核店舗ながら地権者が1Fに陣取っている六甲道(0255)の例があるが、ここもそういう経緯があるのかもしれない。

3階では恒例の売り尽くし中。まだ日にちもある(12/31が最終日)のでいまいち盛り上がっていない。
ここでは3階で名残の100均商品と缶コーヒーを購入したのみ。

【店舗訪問記録】
店舗名 グルメシティ 九条東寺店           店コード   0802
購入品 3階 100均商品1点 2階 缶コーヒー2点  購入金額    計254円