2019年もほぼ2カ月たとうとしている。平成最後の2月ももうじき終わりである。
これからの2か月(3月/4月)は、毎日のようにこの「平成最後の」なんて言う枕詞が連発するんじゃないか、と思っている。

さて、完全にスクリーンに対峙することに障害のなくなった当方。昨年12月からカウントすると、実に26タイトルもみていることが判明した。
もし仮にまたランキングを出すことになると、上位の顔ぶれは当方のランキング常連ばかりが顔を出しそうである。

まあ、それでも、やっておくことに意味はある、と思っている。



 -- 位 アース アメイジングデイ
 25位 雪の華
 24位 喜望峰の風にのせて 
 23位 フロントランナー
 22位 くるみ割り人形と秘密の国
 21位 いつだってやめられる 7人の危ない教授たち
 20位 いつだってやめられる 闘う名誉教授たち
 19位 かぞくいろ
 18位 グリンチ
 17位 えちてつ物語
 16位 世界でいちばん長い写真
 15位 フォルトゥナの瞳
 14位 シュガーラッシュ:オンライン
 13位 劇場版シティーハンター 新宿PRIVATE EYES
 12位 七つの会議
 11位 フェリーニに恋して
 10位 ボヘミアン・ラプソディ
  9位 劇場版 刀剣乱舞
  8位 家に帰ろう
  7位 Hugっとプリキュア 二人はプリキュア オールスターズメモリーズ
  6位 恐怖の報酬(フリードキン版)
  5位 アリー/スター誕生
  4位 若おかみは小学生!
  3位 ヴィクトリア女王 最期の秘密
  2位 君の名は。
  1位 羊と鋼の森

ランキングにそぐわない「アース」を除外したのだが、一位と最下位が同一監督の作品というのは、なかなか狙ってやれるものではない。今年封切/鑑賞作に限って言えば、「ヴィクトリア女王」はずぬけた傑作である。ところが後が続かない。邦画は中下位でガタガタ。それでも「アリータ」「スパイダーバース」等、ランキングをひっかきまわしそうなタイトルが目白押しである。