2019年、四分の1が終了し、平成最後の4月も新元号発表を終えカウントダウン状態に入った。

さて、金欠ながら、最低週一でスクリーンに対峙し続けている当方だが、ビッグバジェット/大手公開作ばかりを選ばず、小品をメインに見てきたつもりである。
その結果、ランキングは大きく揺さぶられることになった。
追加作品 グリーンブック/ギルティ/天国でまた会おう/女王陛下のお気に入り/君は月夜に光り輝く

 -- 位 アース アメイジングデイ
 30位 雪の華
 29位 喜望峰の風にのせて 
 28位 フロントランナー
 27位 くるみ割り人形と秘密の国
 26位 いつだってやめられる 7人の危ない教授たち
 25位 いつだってやめられる 闘う名誉教授たち
 24位 かぞくいろ
 23位 グリンチ
 22位 えちてつ物語
 21位 世界でいちばん長い写真
 20位 フォルトゥナの瞳
 19位 シュガーラッシュ:オンライン
 18位 劇場版シティーハンター 新宿PRIVATE EYES
 17位 七つの会議
 16位 フェリーニに恋して
 15位 ボヘミアン・ラプソディ
 14位 劇場版 刀剣乱舞
 13位 家に帰ろう
 12位 Hugっとプリキュア 二人はプリキュア オールスターズメモリーズ
 11位 恐怖の報酬(フリードキン版)
 10位 アリー/スター誕生
  9位 君は月夜に光り輝く
  8位 若おかみは小学生!
  7位 グリーンブック
  6位 ヴィクトリア女王 最期の秘密
  5位 女王陛下のお気に入り
  4位 君の名は。
  3位 羊と鋼の森
  2位 ギルティ
  1位 天国でまた会おう

下位に位置する作品をチョイスしなかっただけ、今月のラインアップの精度はなかなかよかったと思っている。「天国でまた会おう」は、タイトルはともかくとして、設定と極悪ではなく軽妙な詐欺という形がよかったともみている。それと真逆の重々しく、電話だけでストーリーを進める形の「ギルティ」は、それこそ観客に映像を思い浮かばせる手法に舌を巻いてしまった。
邦画一位の「羊」、アニメーション一位の「君縄」は不動。ここに割って入る作品が出てくるのか、どうか。