前週8/4には、一番行っておきたかった田端南口界隈を押さえて、「にんまり」とほくそ笑む。
→なぜ、この地が選ばれたのか? 代々木会館と合わせて、舞台がここになった理由を考えている。

それはなぜなのか?どうしても気になって仕方ない部分もあったりしたからこそ、向かったわけだが、その成果はびっくりするくらいありすぎることになった。

そうなってくると、あとの聖地というか、舞台はぶっちゃけほぼどうでもよくなる。例えば帆高が雨宿りしていた「アタミビル」も、雑居ビルではあったが、置いてあったのは赤が目印の飲料メーカーの自販機で、もちろん、サントリーの空き缶入れは存在していない。
帆高が陽菜を連れて逃げるホテル街のシーンも、当該ホテルは理解していたが、結局画像にまでは落としこまず。またの機会ということにした。ただ、仮に背景であっても、それをほぼデフォルメせず描き切っているところがすごい。

それ以外の舞台ということになると、今回は、渋谷のスクランブル交差点や池袋界隈ということにもなるが、これらについては、情報が確定してからでもいいか、と思い直して、8/11の時点ではあまり触らないで済ませた。