まずは結果である。

2019.7月度     2290PV

やはり、「天気の子」記事の効果は絶大であった。
これまで、数カ月記録していなかった3桁PVを実に7日も経験。一日平均70PVは一時期の全盛期をほうふつとさせるものになっている。
レインボーブリッジの水没に端を発した解析記事も現在までで9項目にわたって記述。特に田端と代々木が舞台になったことに対する考察も意外に読まれている。
天気の子からほかのジャンルに飛んでみてくれている層も散見。「君の名は。」解析も少なからず閲覧されているようだ。

私の解析の基準は「それっておかしない?」という視点が一番多い。各地で違う水位、陽菜は晴れにしているのではなく、雨を制御している雨女説、帆高が冒頭雨をいとわなかったことによる副次効果なども記事にしている。物理的におかしな点がやたら多いわけだが、ファンタジーとしてどこまでを許容すべきか、は議論の分かれるところだろう。
今現在は2021/8/21−8/22を解析中。夏美とのエンカウントの奇跡、廃ビルに居る須賀、がれきの全くない崩落したはずのビル内部。ね?こんなに書きたくなるのってなかなかないですよ。
でも、それは"演出"。現実的に何でも書きゃいいってものではない。だから、その矛盾はついておきたいし、そうなる理由も考えておきたいのだ。
「君の名は。」より意外に評価の高い「天気の子」。憑りついて離れないせいで、まったくほかの記事に手が回らない。ネタどりをいつからしようか、考え中である。