2016年10月以降、映画館のとりこになった当方。
特に名作の誉れ高い、「羊と鋼の森」といった作品にも触れられたことで、「邦画も捨てたものではないな」と思うようになってきている。
気が付けば、こんなにも見ていた邦画。邦画実写系だけを抽出したランキングがこれである。

尚、青字は、昨年(2018.12.1-12-31)見た作品、緑字は、評価対象期間外に初回上映された作品である。

 21位 雪の華
 20位 さよならくちびる
 19位 かぞくいろ
 18位 閉鎖病棟
 17位 えちてつ物語
 16位 世界でいちばん長い写真
 15位 フォルトゥナの瞳
 14位 ひとよ
 13位 七つの会議
 12位 轢き逃げ
 11位 引っ越し大名! 
 10位 劇場版 刀剣乱舞
  9位 君は月夜に光り輝く
  8位 凪待ち
  7位 ザ・ファブル 
  6位 賭ケグルイ
  5位 居眠り磐音
  4位 キングダム 
  3位 長いお別れ
  2位 羊と鋼の森
  1位 劇場版FF14 光のお父さん

こうやって見てみると、順位をつけるのは意外と面白い。なぜかというと、「ああ、この順位は妥当だわ」と思えるからである。
駄作に位置する「雪の華」「さよならくちびる」は、本当にどうしようもない作品だった。持っていない人で映画作ると爆死するんだな、と思わざるを得ない。私的には、それなりに予算付ければここまでヒットするんだ、を実感した、「キングダム」の良さを大きく評価したいのだが、予算無くても、実際の原案がよすぎて、泣くしかできない
「FF14 光のお父さん」を上位にあげざるを得ない。
そしてスマッシュヒットだったのは「長いお別れ」である。山崎努の好演は安定して見られた。「居眠り磐音」の松坂桃李もいい役者さんになったと思うし、「賭ケグルイ」で見せた浜辺美波のはじけっぷりも今後に期待がかかる。
14位に「ひとよ」が入ったのは、偶然、ということにしておいてもらいたいW