最後は洋画実写編である。

尚、青字は、昨年(2018.12.1-12-31)見た作品、緑字は、評価対象期間外に初回上映された作品である。

 -- 位 アース アメイジングデイ
 26位 喜望峰の風にのせて 
 25位 フロントランナー
 24位 ワイルドスピードスーパーコンボ
 23位 くるみ割り人形と秘密の国
 22位 ゴジラ KOM
 21位 いつだってやめられる 7人の危ない教授たち
 20位 いつだってやめられる 闘う名誉教授たち
 19位 ハーツ・ビート・ラウド
 18位 フェリーニに恋して
 17位 ボヘミアン・ラプソディ
 16位 ターミネーター ニューフェイト 
 15位 家に帰ろう
 14位 恐怖の報酬(フリードキン版)
 13位 アリー/スター誕生
 12位 グレイテスト・ショーマン
 11位 バイス
 10位 運び屋 
  9位 リヴァプール 最後の恋
  8位 グリーンブック 
  7位 スノー・ロワイヤル
  6位 シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション
  5位 女王陛下のお気に入り
  4位 ヴィクトリア女王 最期の秘密
  3位 ジョーカー
  2位 ギルティ
  1位 天国でまた会おう

大作、といえる作品は、「ジョーカー」ただ一つ。しかも今年のアカデミーをとった「グリーンブック」より上に7タイトルもある、というのだから、本当に何が当方に刺さるのか、分からないってなものである。
周囲でリピーターも続出した「ボヘミアン・ラプソディ」や「グレイテスト・ショーマン」は、さすがに音楽映画の側面が大きく、当方にはそこまではまらなかった。「アリー」も同様である。
ドロドロした女性の嫉妬を描いた「女王陛下のお気に入り」より、インド人青年との最後の恋を描いた「ヴィクトリア女王 最期の秘密」が上だったり、ターミネーターもボロボロに評した割には、いい位置にあったり、と、洋画のランキングもなかなかいい感じでまとまっている。
最下位の作品は、語るのもはばかられる。タイトル詐欺といっても過言ではないからだ。しかも話が暗すぎる。予告で見たようなさわやかな読了感を味わえると思ったのに……してやられた。