2019.12.1から今日までで、25スクリーン、20タイトルを見ていることになる当方なのだが、早くもランキングを作るべきタイミングが来たと思ってさっそく記事立てすることにした。

20位  男はつらいよ お帰り寅さん
19位  ひつじのショーン UFOフィーバー! 
18位  グリンゴ 最強の悪運男
17位  嘘八百 京町ロワイヤル
16位  ラストレター
15位  カツベン!
14位  屍人荘の殺人
13位  劇場版新幹線変形ロボシンカリオン 神速のALFA−X
12位  決算!忠臣蔵
11位  リチャードジュエル
10位  ジョジョ・ラビット
 9位  ヒックとドラゴン 聖地への冒険
 8位  記憶屋
 7位  映画すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ
 6位  ぼくらの7日間戦争
 5位  羅小黒戦記 
 4位  フォードvsフェラーリ
 3位  天気の子
 2位  この世界の(さらにいくつもの)片隅に
 1位  前田建設ファンタジー営業部

天気の子が一位ではない?! に驚かれた方も多かろう。
実際、この中では唯一の旧作(グリンゴの初出は2018年らしい)。大感動をもたらした「すみっコぐらし」もベスト5位すらおぼつかないという大混戦。その立役者は言わずもがな、「前田建設ファンタジー営業部」の恐ろしく映画的手法によらない、漫画的な手法ががっちりつかんでくれたからだと思う。
見て外れだったと認定できるのは、下位3タイトル。特に寅さんは、もういろいろな意味でがっかり感が半端なかった。
去年の今頃は「雪の華」みたいな、トンデモ作品もあったので、予告での取捨選択を間違わないようにしないといけないのだが……グリンゴははっきり言って予告詐欺の部類に入るだろう。
洋画トップの「フォードvsフェラーリ」は、逆に予告から名作臭を感じ取れなかったのだが、これは見れてよかった部類の作品だった。