2019.12.1から2020.4.12までで、結構なタイトル見ていることに気が付く。
それらをいったんすべてランキングにしてみようと思った次第である。

−−   世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男ホセ・ムヒカ
34位  男はつらいよ お帰り寅さん   
33位  ひつじのショーン UFOフィーバー!    
32位  グリンゴ 最強の悪運男  
31位  ラストレター  
30位  カツベン!  
29位  イーディ  
28位  ドミノ   
27位  弥生、三月 −−君を愛した30年−−  
26位  ヒックとドラゴン 聖地への冒険
25位  ラストディール
24位  黒い司法     
23位  嘘八百 京町ロワイヤル  
22位  プレーム兄貴、王になる
21位  屍人荘の殺人
20位  劇場版新幹線変形ロボシンカリオン 神速のALFA−X
19位  決算!忠臣蔵
18位  レ・ミゼラブル
17位  リチャードジュエル
16位  ミッドサマー
15位  ジョジョ・ラビット
14位  サーホー
13位  1917 命をかけた伝令
12位  記憶屋
11位  SHIROBAKO
10位  映画すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ
 9位  ぼくらの7日間戦争 
 8位  一度死んでみた 
 7位  羅小黒戦記 
 6位  フォードvsフェラーリ
 5位  ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝
 4位  天気の子
 3位  この世界の(さらにいくつもの)片隅に
 2位  前田建設ファンタジー営業部
 1位  君の名は。

現状35タイトル鑑賞したのだが、こうなった。
旧作の部類といえる「君の名は。」を再びスクリーンで見たのだが、この作品の酸いも甘いも知っている当方からしても、この作品に出会えたインパクトは、他を凌駕する。それまでの永世第一位は「火垂るの墓」だったのだが、ここ数年でこの座を奪取するのは確実だ。
外国映画の方は、大作にほぼ出会わないまま自粛させられたこともあり、ベスト10に2作品どまりと寂しい状況。「一度死んでみた」は、いろいろと裏をかかれたこともあってギャップから評価が上がってしまった側面は否定できない。
去年の年末から今年の年始にかけてみた作品が総じて下位に沈んでいったのも仕方ないところだろう。注目は「ラストレター」の急落ぶり。前回のランキングからの新入り作でも封切作のトップが「一度死んでみた」なのは驚きでも何でもない。
一応6月まで当方は鑑賞を休止しようと思っている。それでせめて劇場だけでも開いてくれればいいんだが……