不可抗力(行きたくてもやってないんだから仕方ない)で、一応の連続記録が途絶えている当方の鑑賞記録。
ここまでで、116週連続鑑賞/43カ月連続劇場訪問・サービスデー鑑賞(2016.10-2020.4)となっている。

とはいうものの、レイトがない中での「仕事終わり」で劇場に向かうことのハードルの高さが浮き彫りになる。終映時間を気にしてのことなのだろうが、せめて19時始まり位を作ってくれないと向かうこともままならない。
ちなみに、マイシネコンの一角でもあるOSシネマズ 神戸ハーバーランドは5/22からスタートするが、18時以降始まりの作品は8本。「密」になりそうな10番は稼働すらしていない。
それでもラインアップはそこそこに面白い。「君縄」「天気の子」「シンゴジ」という、これでもやらないとどうする、レベルの東宝ヒット映画三昧。秀逸なのは、「HiGH & LOW」3部作+WORSTに1スクリーンを当てていること。見そびれた「みぽりん」も一回だけとはいえやってくれるというのだから、恐れ入る。

かくしてじわじわとエンジンを温めていく状態の興行界だが、大作の公開日程がどうにも定まらない状態で、尚且つ「密」を避けるための間引き営業は継続。夏休みにある程度元に戻っていないと埋まらないし、売り上げも上がらない。
封切っていれば黙ってみてくれる作品であっても、密を恐れる&満席が止まらず見そびれる 事態に映画たちがなっていくのは間違いない。この状態が今年だけで収まるのか、どうか?