2か月余りの上映中断は非常に痛かった(なにしろGW映画が壊滅してしまったのは痛恨の極み)。それでも、40タイトル近くを見ることができたのは奇跡といえなくもない。
6/30の鑑賞がほぼなくなったので、一応上半期の暫定ランキングはこのようになった。

−−   世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男ホセ・ムヒカ
40位  男はつらいよ お帰り寅さん   
39位  ひつじのショーン UFOフィーバー!    
38位  グリンゴ 最強の悪運男  
37位  ラストレター  
36位  カツベン!  
35位  イーディ  
34位  水曜日が消えた
33位  ドミノ
32位  エジソンズゲーム   
31位  弥生、三月 −−君を愛した30年−−
30位  ストーリー・オブ・マイライフ  
29位  ヒックとドラゴン 聖地への冒険
28位  ラストディール
27位  黒い司法
26位  ムーンライト     
25位  嘘八百 京町ロワイヤル  
24位  プレーム兄貴、王になる
23位  屍人荘の殺人
22位  劇場版新幹線変形ロボシンカリオン 神速のALFA−X
21位  決算!忠臣蔵
20位  レ・ミゼラブル
19位  リチャードジュエル
18位  ミッドサマー
17位  ジョジョ・ラビット
16位  サーホー
15位  1917 命をかけた伝令
14位  夜は短し歩けよ乙女
13位  記憶屋
12位  プロメア
11位  SHIROBAKO
10位  映画すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ
 9位  ぼくらの7日間戦争 
 8位  一度死んでみた 
 7位  羅小黒戦記 
 6位  フォードvsフェラーリ
 5位  ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝
 4位  天気の子
 3位  この世界の(さらにいくつもの)片隅に
 2位  前田建設ファンタジー営業部
 1位  君の名は。

現状41タイトル鑑賞したのだが、こうなった。
邦画実写のトップはやはり「前田建設」だった。男の子大好きな空想世界を実世界にクソ真面目に落としこむ姿勢が面白い。
洋画実写トップは一応「フォードVSフェラーリ」になった。洋画は、玉石混交状態で、チョイスに失敗している部分も大きいか。
邦画アニメーションは文句なしの「君の名は。」がトップ。「長尺版の片隅」は、リンさん絡みの作劇のいずれもがヒューマニズムにあふれていて、加点されていった。ヴァイオレットの4位はややできすぎかもだが、このランキングで悔いはない。
6月は基本新作を目当てに見に行ったつもりだったが、下半期は、旧作が鳴りを潜めそうなので(7月のサンサン企画は除く)、これから一気に新作を積んて行きたいと思う。7/1は多分ソニックのレイトになるかな?