多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

日記

お墨つき、もらっちゃったwww

50手前になり、アニメーション関連の行動、すなわち、視聴なり解析なりをすることは、ほとんど死滅状態だった。それもそのはず。そもそも血沸き肉躍るようなアニメーションがワンクールで現れるはずもなく、ロングラン/放送期間を限定しない作品は、数えるほどしか存在しないうえに、見たい時間帯には一切放送されない、ということもあり、たとえ巷で話題になっていても、さらっと情報をなぞるだけで本編を細かく見るまでには至っていない。

そんな、もはや断筆状態にあったアニメーション関連の記述をさせるきっかけになったのは、言わずと知れた、「君の名は。」の鑑賞以来である。
あぶったスルメのごとく、噛めば噛むほど味が出てくる。それも私のだぁい好きな「解析したくなる」ネタがわんさか出てきてしまうものだからたまらない。言っては何だが、今でもポツリポツリとネタは発見されている。

15年余り、アニメーションに関する記述をしてこなかったわけだが(正確には、例の「秘密のページ」のWEB版を作成するにあたり、2011年に久しぶりに筆を取ったが、およそ30年前のアニメーションに関する記事であり、ほぼ加筆修正の域を出ない)、そんな私でも「オタク度」はあるのだろうか…
そう思って、とあるニュース記事のリンクを踏んで診断してもらった。結果wwwwww
リンク先がこちら。
診断結果w


ごふっっ(吐血)wwwwwwww
『あなたは、何かに本気で興味を持ったり好きになったりしたときには、とことん没頭できるタイプ』
おいおい、2択の10問だけでここまで言い当てられてしまうとは…なかなかに鋭い考察力のある推理エンジンがあるのだろうか?

いや、実際そういう傾向は見て取れる。会話の中で「これってなんだろう」と疑問に思ったら、間髪入れずにグーグル様にお尋ねするし、wikiがあれば、そこからさらに深堀りすることもある。この間も「君の名は」のラジオドラマの話になったので間髪入れずにwikiに飛ぶ(なんでそうなったのか、は…わかりますよねwww)。

いまや狭義である「オタク=アニメーションの熱狂的ファン」というとらえ方ではなく、『オタク=道を極めしもの/高めることを辞めない人』という、肯定的な見方をされるようにもなってきた。内心「そこまでオタクじゃないよ」と思っている自分もいたが、ここまで振り切っているといわれると、行けるところまでいってやろうか、と思ったりもしている。

 

朝からしてやられた…老婦人の卓越した文章力に脱帽

当方もFacebookだったりはやってもいる。
基本クローズドな環境下であり、大学の後輩の友達申請も100%受け入れているわけではない(先輩の何人かもほったらかしにしている)。
登録している何人かが、ある記事にレスポンスすると、それが当方にも知れることになるわけだが、今回の記事にはしてやられた。
→「涙腺崩壊」がコンセプトにある、ポータルサイトの記事がこちら。

オチには、ヽ(・ω・)/ズコーとなったし、そこにも突っ込みは入れたいところなのだが、実は、このコラム、凄く読みやすかったし、たった1000文字足らずとはいえ、引き込まれてしまったのである。

詳細は上記リンクを踏んでいただいて読んでほしいところだが、「とんと」とか「よんどころない」とか、響きが実に"和風"で、しかも描写がかなり的確。まるで天使と悪魔の対決のような、着飾りたい私と、無駄な買い物を諫める私の葛藤部分も本当にそうなんだろう、と納得させられてしまう。



小説にもいっちょ噛みしている小生。
残念ながら、現状HP上の「小説館」コーナーは、リンクしない状況にしている。それは、創作活動に身が入らないことと、連載物の「エンディング」を考えている最中だから、ということがある。
来年早々には、装丁等も変えて復活したいと考えているが、やはり、執筆ともなると、軽く数時間はかかってしまう。時間を取れないわけではないが、やはり書きたくなるまで進めたくないという側面もある。
だが…98のこの方の文章を読んで、俄然、書きたくなったのである。

ちなみに…ぜんぜん「涙腺崩壊」な落ちではありません。

今日一番の大笑いwww 今年の流行語大賞候補作現る

日本語というのは、表現力豊かな言語だとつくづく思う。
漢字、ひらがな、カタカナ、和製英語に本物の英語…たまぁにその他の外国語とかも取り入れている。日本語でしか表現できない言葉もありすぎて例が挙げられないほどである。

特に漢字の普及は、同音異義語をうまく言い表せるツールにもなっている。余談だが、韓国語の場合、読みと表記のハングルが同じなため、文章の前後で意味を類推しないとならず、例えば「防火」と「放火」が読みも書きも一緒になるといったへんてこりんな状況になっている様である(そもそも漢字交じりハングルが現存しているのならこんなことにはなっていなかったはず)。

いろいろと書き表せる日本語ならでは、と言ってもいい、ネットスラングは、たまに大ヒットをもたらすことがある。対象となる言葉に同音異義語を当て字よろしく当てはめることで、別の意味に昇華させる。○○厨や、人大杉、中田氏、基地外など、誤変換がもたらした側面もありこそすれ、定着している。

そんな中で今回、まさに人目をはばからず大笑いしてしまった新語が誕生した。

newsU.S.より。

もう、ね・・・・・・・・・
      座布団10枚
級の出来の良さである。
そのあとのスレの伸びも素晴らしい。かんてい、という4文字がもたらしたこの奇跡の言葉の誕生に触れられただけで、今日を生きていてよかったとさえ思う。
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