多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

ひとりごと

【方針転換】弊ブログとSNS連携に関して

これまで、当方は、Twitterに当ブログの直リンクを張ることは「宣伝になる」「観たい人などいない」ということから、しないできた。
→実は、「一回だけ」という縛りを設けて、自己リンクを張ったことがある。それがこのツイッター。そうだった。「キミコエ上映一周年」応援上映の様子だったわ。

フォロワーの数とかも無頓着だし、そもそも出たり入ったりしている人がいるのは知っている。別にそこまでの発信人になろうとも思っていないし、むしろ「つぶやき」を拾う、拡散する捨て石というワンクッション的な立場でいることの方が気が楽である。

とはいいつつも、今回の「若おかみは小学生!」のツイッターでの爆発ぶりと当方のブログとの連携を自身で初めて・・・すなわち、2回目の直リンクを張ったのだが・・・。きっちりブログのPVに影響が出た。
実は当方の同作品の初見評は、フォロワー氏に一度貼ってもらっており、その際も大きくPVを伸ばしている。この方には、本当に頭が上がらない。そのツイート
もちろん今回の直リンクについては、「今の時期だから、当方の感想を見てもらおう」という動機と、これまた流通関係繋がりのフォロワー氏が鑑賞したことに触発されたものでもあった。

かように影響が双方向にあるとわかった以上、変な縛り…SNSで当方ブログの存在を発表しない…のはかなりの損失ということが言える。
かくして、当方はこれまでの慣習・・・悪癖と言った方がいいか、を変える決意を新たにした。

1.本日より、「読んでもらいたいブログ」(特に映画評)に関しては直リンクを含めて、SNS、特にツイッターをメインに拡散させることにする。
2.基本的に記事作成→即リンク、ではなく、共感を得られそうな内容のみリンクする。
3.過去記事までは対象にしないが、必要に応じてリンクを張ることもある。

以上を決定し、読者各位に告知いたします。

ようやく「仕事」ができるけど…

私の本分は、すでに言っているように『ダイエー店舗の全国制覇』を継続していくことにある。
この行動原理に従えば、「新店はどうあっても行かなくてはならないが、既訪問店の閉鎖に関しては「仕方ないね」で済ませる」スタンスが最適である。
例えば、現在も営業休止中の千里中央店(0304)は、地震発生から、実に3か月以上休んだままである。千里セルシーの老朽化問題で、ひと悶着あった中での今回の地震は、正直ビルサイドにしてみれば渡りに船。「もう修理なんかしてられないからさっさと出て行って」というビル側に対し、なぜかしがみついているダイエー。この状況では、再開→閉店にはなりにくい。なし崩し的に「閉鎖しますわ、もうむりぽ」になりそうなことは状況から考えてもわかる(早期に答えが出せないのは、まだ修繕で乗り切れるとダイエーサイドが判断しているからと見る)。

そんな中で、ほぼ隣どおしの状況で店舗が並ぶという、ダイエーの歴史上でも類例を見ないことが、神戸市・鈴蘭台で起こった。→今回の新店の状況。現在の鈴蘭台店(0268)は、駅にほぼ直結/西側にあるが、今回の出店場所は新規に建てられた商業ビルであり、そこにわずかな面積での出店となる。→ニュースリリースでは、145坪=200峩程度と記されている。

当方的には確かに店名が別で振られているが、「0268の衛星店舗」と位置付けていて、新規店コードが採番されるとは思ってなかった。ところが、きっちり0860がかかれている。
まあそれならしゃあない、ということになるのだが、それよりも2店舗の閉鎖記事に目を奪われる。
→西武庫(0221)と、横浜西口(0239)の閉鎖を知らせるツイッター記事 西武庫  横浜西口

中でも一番の衝撃は、横浜西口店だ。
その理由は、今更言わなくてもわかるだろう。私の中では、現在の店舗に次ぐ、3年近くも土日祝限定とはいえレジを打ちまくった店舗だからである。
→当方のブログの中でも何度となく登場している。 初出  2回目
20代、私の中では、就職と、休んでいても始まらないとばかりの勤務で、一週間があっという間だったのを覚えている。そして、それは間違いなく、私の人生の短いながらでも今の現状を形作っている。
未来永劫、この店舗が無くならない、とは思っていなかった。だが、突然の閉鎖情報に当方が一日心が千々に乱れたのは言うまでもない。

直近の0860は余裕である。0221も、10/末なのでまだ時間はある。だが・・・0239だけは完全閉店の日取りが未確定なのだ。
これに傾注しながら日々を過ごしたい思う。

無題

私の中では、自分の職がこのまま未来永劫、続いていくものだと感じていた。
それは「安定の中の不安定」。金額ではなくやりがいや、自由度を重視してきたこの10年余りであった。
だが、たった一言で(それも私個人に言われた言葉ではないのに)その帰属意識が根底から覆される局面が出てくるとは、その時になるまで思わなかった。

詳しい言質や内容は、あえてここでは書かない。だがその一言が、50代の私をして、転職にいざなったのだから何が幸いするかわからない。

もちろん、何もかもうまく行くとは考えていない。むしろ、「この選択は失敗だった」と思ってしまうかもしれない。
ただ、「変えよう」と思ったのは事実。いまからの人生をどう楽しむのか、に振った結果でもある。

某企業の中の人であり続けた20年余り。もちろん、そこに所属することで、情報の速さや面白いネタも仕入れられた。だが、屋号もどうなるかわからない状態のこの会社にこれ以上の長居は無用のような気がした。
それでなくてもこのままでいられる年齢でもなかろう。すべてをリセットする気になった、あの人の一言は、至言だったと、のちに振り返れるのかもしれない。
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