多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

テキサス親父

2017.1.20 テキサスナイト in 大阪(2) 感想やら、なんやら。

ようやく、この記事に取り掛かれますわww
というわけで、少し遅くなったが、当日の様子をupすることにする。

衝撃の事実が知らされたのは、私がfacebookに第一報を入力しているさなかの午後6時40分(開演のほぼ20分前)。司会の藤井氏がボソッと、「百田氏が・・・」と発言。当然の様に式次第やゲストには名前のないサプライズもサプライズ。完全ノーギャラ、といった面持ちなのだが、後で知ったことには、あの「蓮見としこ」氏も裏方で会場整理やらしていたと知り、さらにびっくり(他人の空似かな、と思っていたので、あえて声掛けせず)。杉田水脈嬢も書籍販売込みこみで開場にいるなど、意外にも有名人てんこ盛りの会場で、今更ながらすごかったことを思い返す。

7時少し過ぎにスタート。まずはおなじみ、ちょっと老けたケント氏、エルドリッヂ氏、そしてトニーさん、百田氏の順で着席。アメリカ国歌ののちの君が代。君が代の後にトニーさんが国歌に関して発言。まあ、私たちとしてもアメリカ国歌【星条旗よ永遠なれ】は歌えるようにしておきたいものですなぁ。
ここからは、各個人が5分程度の時間を使って意見を次々に陳述。親日・知日派のエルドリッヂ氏の発言は当方も注目していたのだが、本当に外国人から見た日本の現状を正確に把握しているところ、考察の深さに舌を巻いた。
百田氏の"乱入"で各々持ち時間が削られたようにも見受けられたが、今回は、本当にゲストという面持ちで自重されていたのがありありとわかる。むしろ、ここでマシンガントークになろうはずがないので、その部分では、今回の進め方は、多人数のゲストをうまく御せた藤井氏の仕切りが功を奏した感じだ。

おおむね、憂国の人々が集まっている感じはしているのだが、本当に年齢層は高い。当方のような40代(もはや50代といった方がいいかww)もかなりいるにはいるが、私より世代が上の方々の存在感の方に目を見張る。親父殿とほぼ同年齢の人たちの意外なほどの多さ。彼らの大半が、ネットと親和性が高いとは思えず、むしろどうやって親父殿を知ったのか、と聞きたくなるくらいだ(夕刊フジの連載を持っているとはいえ、そこで今回のことを知って参加したのか?)。

最後に最新著にトニーさんのサインを戴き、終了。トニーさんとのツーショットは、私があまりに顔を作りすぎて、どれもこれも掲載に至るほどではないので、一応没ファイル行w 点描写真もそのうちアップいたします。

2017.1.20 テキサスナイト in 大阪 点描(1) スゲーわ。この熱気。

すごい。すごすぎる。
何がすごいって、飛び入り参加の百田直樹氏の存在だ。

当初は論客サイドではなく、聴衆として『見に来ただけ』と思っていたのだが、なんと席まで用意されるサプライズすぎる状態。

まああいも変わらずの「百田節」炸裂なのだが、理論武装しているケント/エルドリッチ氏の前ではさすがに不発というか、消化不良的に映らないでもない。

それにしても、ケントギルバート氏のいい意味での「ネトウヨ」ぶりには感服した。もちろん是々非々の立場でいるうえに、当然アメリカ国民ですから、あんまり【悪いように】日本人を言わない。しかし、たまに放つ毒矢のような刺激的な言葉は、覚醒が不十分な日本人を目覚めさせるのに十分すぎる言葉になったと思う。
そして、エルドリッチ氏。これまた、知識が深い。深すぎる。私ですら追いつくのがやっとだけに、ほかの初心者は("゚д゚)ポカーン状態だったかもしれない。

まあ毎度注文をつけるなら、我々だって訪れているゲストを快くもてなしたい。アメリカ国家の歌詞を資料の片隅にでも置いていただきたかったところである(前回の時も指摘している事項ですがね)。
英語は読める/メロディーはわかっているのだから、これくらいはしてほしかったところである。

まずは速報レベル。次では写真も交えながらの解説とまいりたい。

「あの」街に凸する親父殿に敬服…

いい具合にPVが伸びているこのタイミングでいい感じのネタが飛び込んできた。
「友人」というのはおこがましいが、何度も対峙させてもらい、私一人のためにサインもいただいたことのあるテキサス親父こと、トニー・マラーノ氏の近況が一部ネット媒体で紹介されていた。

→どこぞの捏造新聞社は無理だろうが、ここならあり得る。産経新聞web版より

まず、びっくりしたのは、前回の慰安婦デコレーション事件の際にも、テキサスから長駆、西海岸まで向かっているわけなのだが、お遊びだけではなく、今回のように議会に意見具申までしてしまったというのである。
その内容は、今ある慰安婦像はそのままにしておいて、米国によって作り出されてしまったアメリカ兵のための慰安婦の像も作るべきではないか、ということなのである。像が無理でも、説明文としての別の石碑を作ってはどうかということのようである。

面白いもので、像を作った「アメリカ人の市議」はアメリカ人の正論に反論どころか、謝意を表す始末。イコール、それがアメリカ国内に波紋をまき散らすことになることもわからないで「理解してくれている」と曲解するのだ。まあ、そんな程度の頭の回転だから、慰安婦像を作らせてしまうことになるのだろう。

実は、今回の親父殿の"攻撃"は、確実に日本側の策士によるところが大きいとみている。作ったものを撤去するのがだめなら、その意味を転じさせる、ひいては女性の人権を声高に言うのなら、別件の韓国人の女性のための像(洋公主/ヤンコンジュと発音するらしい)も必要となるのではないか、と提起することで、「あれ?俺たちのやっていることって、意味あるっけ?」「あわわ、アメリカ軍人を侮辱する像を作ることにもなりかねんぞ」「そもそも日本と韓国の問題なのにどうしてアメリカに像があるんだ?」と冷静に判断させることにつながるようにも思っている。

それにしても…。ただ単に捕鯨問題に関してエコテロリストを糾弾していく過程で日本好きになったとはいうものの、ここまでの"働き"(もちろん無償で行っている)をしてくれるなどとは思ってもみないところである。あまりに日本びいき過ぎるので、本当に「お金もらってやっているんじゃないか」と邪推する一部のヒダリマキが現れてもおかしくないとおもうのだが。もっとも、印税という形で彼には相当な金銭が入るという部分では、私を含めて著作を買っている人たちが資金をねん出しているとみることもできるわけで、彼にとっての出版という"武器"は、嫌韓のみならず、覚醒していく日本人が増えれば増えるほど、強固になっていくと思う。
親父、というには御年も召している親父殿。無理しないで活動を続けてもらいたいところである。
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