多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

インスタントラーメン

即席麺試食記(364) 苦手の部類だが ヤマダイ ニュータッチ 凄麺 酸辣湯麺


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ラーメン好きである当方だが、何でもかんでも好き、というわけではない。例えば、辛いだけのどこぞの国のラーメンのようなものは手に取ることすら憚られるし、同様の理由で、外国産のラーメンには基本ノータッチである。
味付けに関しても、苦手の部類にあるのが辛くて酸っぱい系である。そう。それなのに、私は嬉しそうに酸辣湯麺のカップ麺を手にとっていたのだった。

それでも「ヤマダイならやってくれる」と思っていたので、食べるまで不安に思うことはなかった。そして、その思いは見事に伝わった。
スープに毒々しさやとげとげしさがないのだ。黒酢使用というあたりがまろやかさを醸し出しているのだが、ここまで芳醇なスープにできているところが本当にすごい。
具材も色とりどり。量はちょっと不満だったが、麺とスープのコラボがここまでマッチングするんだから、減点するにしても軽微だ。

酸辣湯麺。中華屋さんに入ってもあえて注文しない類のラーメン。一定の需要があることは認めるが、なんと逸品シリーズに格上げされているというではないか。よほど自信がないとこの選択は思いつかない。
そう。苦手と言いつつも、「そこまで変えているのならいずれ入手して…」という思いに駆られていたりする。ヤマダイ、本当に期待を裏切らないメーカーである。

 購入店 ホームセンターコーナン 神戸ハーバーランド店
 麺    8.0/10   スープ   9.0/10    具材  8.5/10    総合計 25.5/30
 価格補正  なし     合計   25.5/30     格付け   AA(苦手意識をも吹き飛ばす出来)

即席麺試食記(363) かなり力はいってる ヤマダイ 函館塩ラーメン


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以前食べた函館塩ラーメンと、内容がガラッと変わっていることを発見したので、リニューアルしたこちらも購入してたべてみることにした。
これが以前の函館塩ラーメンの試食記。企業HPの商品ページはこちら。

一番驚いたのは、海鮮の文字が抜けて、スープうんちくには「畜肉のうまさと…」云々と書かれており、以前の海鮮系だけでだしをとっているのとはわけが違っているようだ。
で、少しだけリニューアルに至った理由を邪推してみる。実は、前作は「するめいかからだしをとっている」という文言があったはずなのだ。ところが、イカの価格高騰で、割に合わなくなったのではないか、と思うのだ。イカでスープを取るのにどれほどの原価がかかっているかまでは、知る由もないが、スープからガラッと変わっているのだから、そこを変更しないといけなくなったのは価格の面という推理は間違っていないだろう。
具材があり来たりになってしまっているのも特筆すべき点だ。お麩は意外なチョイスだが普通レベルで、楽しいと評した前作からは何もかも変わっているといって間違いない。

で食べてみるのだが…
まあ正直言って、ここまで変わってしまったとは思いもよらなかった。コクが付加されているのはそうなのだが、脂っこさの方が勝ってしまっているところが若干ハズレをほうふつとさせる。
麺はいつも通りで大丈夫。かやくも総じて平均レベル。ということは・・・
そう。あんまり当たり、とまで持ち上げるほどの製品ではない、ということになってしまう。あっさり食べたいと思っている向きには、特に前作の印象が刻まれている人ほど、「コレジャナイ」感に苛まれること必至である。

 購入店 ホームセンターコーナン 神戸ハーバーランド店
 麺    8.0/10   スープ   8.0/10    具材  7.5/10    総合計 23.5/30
 価格補正  なし     合計   23.5/30     格付け   A(やや外れの部類か?)

即席麺試食記(362) 評価に窮する(うますぎて) ヤマダイ 鶏白湯の逸品


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ニュータッチ・凄麺シリーズの中でも、ひときわ異彩を放つのが「○○の逸品」だ。
ねぎみその逸品でうならされ、半面鶏しおの逸品ではスープにやや難ありの判定を下していた。
逸品、と銘打つからには、そこそこのアピールポイントがなくてはならない。ねぎみそはスープそのものであり、鶏しおは、スープよりも具材の食感に頼っている部分が感じられた。

それでは、今回購入し、満を持して実食に至った「鶏白湯の逸品」はどうであったか?

結論から言うと、スープの力感はものすごかった。鶏脂もほどほどに効いているし、なんといってもエキス分がめちゃくちゃ舌に伝わってくる。
スープがこうだと当然麺は細いとそれを受け止めてくれない。ちゃんぽんとは違う、太麺に仕立ててくれていることでスープをまとってくれるので食感も満足感も満たされる。
ただ、今回は具材がもう一つだった。鶏団子の数も悪くは見せなかったが、見劣りしてしまったのは仕方ないか。

某ラーメン店で鶏白湯スープ仕立てのラーメンを食べたときの感動は、筆舌に尽くしがたい。もちろんそこまでのスープにするには、異常なほどの手間暇もかかるし、だからこそうまさの対価としての価格も普通の鶏がらの出汁のラーメンとは違っていて当たり前である。
今HPをみたら、逸品シリーズは結構なラインアップがあるようだ。すべてを網羅できるのかどうかはわからないが、楽しみが一つ増えた。

 購入店 ホームセンターコーナン 神戸ハーバーランド店
 麺    8.5/10   スープ   8.5/10    具材  7.5/10    総合計 24.5/30
 価格補正  なし     合計   24.5/30     格付け   A+(これ以上があるのか?)
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