多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

インスタントラーメン

即席麺試食記(378) たまげる! EDGE×わかめラーメン ごま・しょうゆ また帰ってきたわかめ 3.5 倍


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カップ麺レビューは、正直「食べなくなってしまった」ことで頻度が大幅に下がっている。そもそも、スーパー巡りがやや下位に位置してしまっている現状では、買い物自体に出かけることも減っている。
それでも、と勇気を振り絞って訪れたのが、109シネマズエキスポシティに訪れた際に立ち寄った、イズミヤ ららぽーとEXPOCITY店だ。
ららぽーと内ということもあるのだが、出店がイズミヤというところに驚く。自社モールの核店舗に納まることの多いイオンは当然お呼びでないし、傘下に入っているダイエーでも今ではこの規模を埋められない。残るはIYということになるのだが、地元立地を生かした選択肢は今後どう出てくるか、課題といえる。
店内をブラウジングしていて、目に留まったのが、「わかめ3.5倍のわかめラーメン」である。以前「麺なしのわかめラーメン」が話題を呼んだ、「入れすぎじゃね?」といえる圧倒的な具材の量で勝負に出た。→商品情報はこちら。麺なしの方は、従来製品の4.5倍入っていたらしい

味はいつもの通りのワカメラーメンなのだが……
いやはや、わかめがいつまで経ってもなくならない!3.5倍は伊達ではない。わかめと麺を同時に食べないとバランスが悪くなるし、当然、麺だけが先になくなってカップの中は、わかめスープと化した。
正直言って、「過ぎたるは及ばざるがごとし」な具材量であり、2.5倍程度でちょうど釣り合いがとれるかな、と感じた。
ここ最近、エースコックがイロモノ路線を走りだしているのは、そうでもしないと生き残れないからかな、とも思うし、定番化は無理でも、話題になればそれでいい、というような一種投げやりな姿勢と見えなくもない。
企画や面白さとしては買えるが、一回食べたら「もうたくさん」となる商品に仕立てたのはちょっぴり失敗だったように思う。

 購入店舗 イズミヤ ららぽーとEXPOCITY店
 麺    7.5/10   スープ   8.0/10    具材  7.5/10    総合計 23.0/30
 価格補正  なし       合計   23.0/30     格付け   A(わかめ好きには堪えられない)

即席麺試食記(377) うーん、これじゃない 日清麺NIPPON 京都こってり鶏白湯


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転職して、旗日(いわゆる日祝)が休業になって、今までできなかったことがかなりできるようになっていた。土曜夜からのヒトカラ、日曜日の映画鑑賞。
ところが、緊急事態宣言発出後の私の行動範囲は一気に狭められた。確かに出掛けなくて=お金を使わなくて済むことはいいことなのかもしれないが、それは誰かの懐が温かくならないことも意味している。

こんな状態がいつまで続くのかは正直気になるところではあるのだが、かくして久しぶりの外出しない日曜日を体験してみた。
当然昼食は買いこんでいたカップ麺を実食。文言にやや不安を隠せなかった「日清麺NIPPON 京都こってり鶏白湯」をチョイスする。
どこにわだかまりを感じていたのか?京都ラーメンは、どちらかというと「横綱」的なすっきりしたスープを想起していたからである。鶏ガラが主張するやや澄んでいるスープに背油あたりがトッピングされるイメージだ。もちろん、「こってり」の代名詞は「天下一品」であるが、こちらは、しつこさのあまり感じられないスープだ。
おそらく、この二つのいいとこどりを目指したスープだったのだろうが、エキス分が過剰すぎて、ただただしつこいだけに映ってしまった。具材もねぎとささみだけ。麺は毎度の、ほぐれにくいノンフライめんで、食べる前段階でイライラしてしまうのも減点要素だ。

ヤマダイのご当地ラーメンシリーズを追う展開の日清なのだが、中上位価格帯の製品は、意外とうまくない(味ではなく、アプローチ)と感じることが多々ある。麺NIPPONシリーズも7タイプあるにはあるが、初代の近江ちゃんぽんはひっそり姿を消している。地方の面白いラーメンを発掘するコンセプトである方が、差別化ができるし、それがきっかけで全国に存在が知られることになると思うのだが、そこまで攻めた製品を作れないところに王者の苦悩を見て取った。

 購入店舗 ダイエー 神戸三宮店
 麺    7.5/10   スープ   7.5/10    具材  7.0/10    総合計 22.0/30
 価格補正  なし       合計   22.0/30     格付け   B+(思ってたのと違う)

即席麺試食記(376) え?一年ぶり? エースコック スーパーカップMAX大盛り 太麺濃い旨スパイシー焼そば


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転職して間もなく1年になる。
某スーパーの中の人時代には、店舗の新商品情報にも明るくなり、その時々でうまくゲットできたら即試食、という具合で進めてきていた。
しかし、転職後は、その、いわゆるお湯を注いで、3分待って……といえる勤務環境にどうしてもなれない。そもそも食べる時間が不定期にならざるを得ない。
自宅に帰ってそれらインスタント麺を食べる機会も当然減る。だから、実際食べたことのあるカップ麺は食べても、新商品やリニューアル品にまで手が伸びてこなかった。

そこへ降ってわいたコロナウイルスの猛威。外で食べることをいとわなくなってはいるものの、久しぶりに在庫と化したカップ麺に目が行く。その中で、リニューアルしたこの商品を食べようと思い立つ。
エースコックのスーパーカップシリーズも、大幅にリニューアルしている。
→笑福亭鶴瓶がメインキャラのCMもスポットながら見てはいるが、こうなると、リニューアル後のラーメン系も食べなくてはなるまいか。
中でも焼きそばは、これまでの定番でもあったイカ焼きそばではなく、ふりかけのみ(キャベツを含む具材無し)で勝負に出た。

私自身の舌が鈍っているかと正直びくびくものだったが、実食してみて、久しぶりの満足度が心を覆う。
麺は別誂えの、ソースも練り込んだかなりの太麺。丸亀製麺系列の「長田本庄軒」の焼きそばの麺も太麺なのだが、これが功を奏している。
ソースの複雑に絡み合ったブレンド感に負けずとも劣らない食べごたえを発揮するのだ。ソースも書いたように、硬軟取り混ぜたスパイシーとコクや甘みが同居する絶妙なさじ加減。ふりかけだけにとどまったといえる別添えの小袋は、縦読みながら、「エースコックマックスガンバリマシタ」は全く嘘ではないと思えるだけの力量を映し出した。
久しぶりのうまいうまいで箸が止まらない状況。さすがに後半は、味に飽きてきたのは仕方ないところだが、空腹時に食べるときのインパクトの強さは大きく買える。

 麺    8.0/10   ソース   8.0/10    具材  7.0/10    総合計 23.0/30
 価格補正  なし       合計   23.0/30     格付け   A-(かなりガンバッタな、と。)

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