多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

プロ野球

本当に下駄を履くまでわからない…

それが、プロ野球の醍醐味であり、一点の恐ろしさでもある。

勝ったり負けたり、がリーグ戦では、一種の見どころでもあるのだが、トーナメントとなると、負けたら即終了。この怖さを、一度も味わっていなかったところが、今回の侍ジャパンにあった"抜け目"ではないかと思う。

勝負は時の運、とか言われるわけだが、まさかまさかの9回表の逆転劇。
粘りもかなわず、試合終了…日本サイドからすれば、後味の悪い結末となってしまった。

言わずもがな、私はだれを責めるわけでもないし、もちろん、勝者に対する賛辞は惜しまないつもりだ。
「強いものが勝つ」「勝機をつかんだものに凱歌が挙がる」・・・当然の結果だからである。

それにしても…と思わざるを得ない。
継投策は正直、小刻みにチャンスを断ってきた韓国側が、我慢に我慢を重ねた結果が、最終回の大逆転劇を生んだものであり、先発−押さえで済まそうとした日本側に抜かりというか、甘えというか、油断があったとみる。

試合としては、興味深い結果に終わったわけだが、別に日本が弱かったわけではない。
5勝1敗は、十分誇れる戦績だし、投手陣の頑張りも目を見張るものがあった。
そもそも、オフシーズンにここまで引っ張って野球をすることが、プロの選手としてどうなのか、とも思ったりもする。

負けて悔いなし、とはいかないけれど、負けは負け。勝ちは勝ち。
どこぞの国は今頃上を下への大騒ぎだろうが、それはそれ。できたら、優勝していただいて、王者を倒す4年後を夢見ていたい。

賭博関与の個人だけが罰せられていいものか…

芸能人の麻薬汚染と同様に、時々ではあるけれど、明るみになってしまう、プロスポーツ選手の醜聞は、その影響力が大きい。

ぶっちゃけ、今のご時世、「軽い接触事故」くんだりで記事にされてしまうのである。この投手が八百長に関与できるほどの実力者でもないし、巨人ファンでもない小生にしてみれば「誰、それ?」レベルの話。糾弾する声が大きくないのは、そういったところにも原因があるように思う。
関与報道のニュースはこちら。

さて、この賭博行為。個人がやると違法で、胴元が国(およびその関連団体)だと違法にはならない。サッカーくじのtotoは、まさにトトカルチョであり、賭博的であるともいえる。今回の場合は、野球の試合が賭けの対象になっていたのだが、言わずもがな、で、ブックメーカーが存在する各国では、すべてのスポーツが賭けの対象になっている。

もちろん、違法賭博の大半が暴力団の資金源になっていることは疑いようがない。今回の事案についても借金取りに来た人物が関係者なら、投手ながら「バッターアウト」の状態だ。
(筆者注:今、しのぎに汲々としている組関係者が、不用意に、のこのこ球場に足を運ぶ=飛んで火にいる夏の虫 になるのは、いささか間抜けといえば間抜けである。もちろん、芋づる式に組には到達できるだろうが、この人物は、末端の窓口役であり、当該選手の負け額を肩代わりするのにも限界が生じたための取り立てとみている)

当然ながら、上部組織も連座する、という見方はあってしかるべきである。巨人軍のクライマックスシリーズ辞退を求める声があることがそれを証明している。まあ、高校野球では、喫煙や暴力沙汰で予選辞退は当たり前。この例を引いてのことだろうと思う。
私個人としては、○当該選手と紹介者は当然放逐。 ○上部組織であるチームは、今年のクライマックスシリーズで逆アドバンテージ+課徴金 ○事実関係の周知と謝罪 はやるべきだと思っている。

参加した選手にしてみれば「個人的なことなのに」と思っているかもしれないが、今の日本では、違法なのだ。これについては言い逃れはできない。借金を払いさえすれば明るみに出なかったかもしれないだけに、所詮プロ意識のかけらもない選手を飼っていた球団にも同情の余地がないわけではない。
ただ、明るみになった以上、毅然とした態度で臨んでこその球団である。クライマックス辞退はやりすぎだと思うが、それに類する処分を自らに課してこその「読売巨人軍」だと思う。

日本シリーズ第5戦の結果…やっぱり、ね

いい試合ではあった。
でも、、、、、ね、、、、、
こんな終わり方(守備妨害で打者アウト…)は想定外も想定外。

今、監督インタビューを聞きながら書いているのだが、最後は秋山氏の晴れ舞台を演出するためだけの試合だったのかな、と思っていたりする。

済んだことは仕方ない。
まあ、ここまで野球が楽しめたのだからよしとせざるを得まい。
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