多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

映画

いよいよ鑑賞!! と参りますか……でも不安要素一杯

不可抗力(行きたくてもやってないんだから仕方ない)で、一応の連続記録が途絶えている当方の鑑賞記録。
ここまでで、116週連続鑑賞/43カ月連続劇場訪問・サービスデー鑑賞(2016.10-2020.4)となっている。

とはいうものの、レイトがない中での「仕事終わり」で劇場に向かうことのハードルの高さが浮き彫りになる。終映時間を気にしてのことなのだろうが、せめて19時始まり位を作ってくれないと向かうこともままならない。
ちなみに、マイシネコンの一角でもあるOSシネマズ 神戸ハーバーランドは5/22からスタートするが、18時以降始まりの作品は8本。「密」になりそうな10番は稼働すらしていない。
それでもラインアップはそこそこに面白い。「君縄」「天気の子」「シンゴジ」という、これでもやらないとどうする、レベルの東宝ヒット映画三昧。秀逸なのは、「HiGH & LOW」3部作+WORSTに1スクリーンを当てていること。見そびれた「みぽりん」も一回だけとはいえやってくれるというのだから、恐れ入る。

かくしてじわじわとエンジンを温めていく状態の興行界だが、大作の公開日程がどうにも定まらない状態で、尚且つ「密」を避けるための間引き営業は継続。夏休みにある程度元に戻っていないと埋まらないし、売り上げも上がらない。
封切っていれば黙ってみてくれる作品であっても、密を恐れる&満席が止まらず見そびれる 事態に映画たちがなっていくのは間違いない。この状態が今年だけで収まるのか、どうか?

映画鑑賞記録を振り返る(7) 採点から見る当方の揺らぎ

以前、映画の当方の採点基準たるものを公表した。再掲する。
100点……文句なしの傑作。見なかったことを後悔するレベル
99−95点……激おすすめ。何度見てもいいくらいの秀作。
94−90点……まあおすすめ。減点ポイントがあるけれども見れなくはない。
89−85点……それほどでもなかったかな? 合わないわけではなかったけど微妙
84−80点……うーん。設定やらキャスティングやら、致命的なミスがある。
79点以下……ハズレ確定。見たことを後悔し「金返せ」レベル
採点回避……ドキュメンタリー的作品や初見で評が難しい作品

ほとんどすべての映画鑑賞の際、この採点というシステムをとることで名作度や今後のはまり度合いなどを策定しているのだが、「果たして、これってこの点数でよかったのかな?」と思い直して、ツイッターで述べたファーストインプレッション点から変動することもたびたびある。
2016.10.1の「君の名は。」からの採点の歴史。振り返ってみても面白いと感じたのである。
2016-2017
過去記事なんてほとんど読み返さないのだが、今回点数を見返してみて思った感想が……
 
  「全般的に、辛いな」

であった。この当時いわゆる「優良可」で言うところの「可」のポイントを低めに設定していたこともあって、70点台が林立する結果になっている。
2018年
本格的に映画鑑賞が趣味になっていく過渡期であるのだが、1/2/3月と、良作に恵まれず、70点〜80点台の作品が多く見られた。
そして、当方の採点史上初めての100点満点作品に「羊と鋼の森」が付く。そしてこれが一つのベンチマーク的な立ち位置に座ったことで、採点に大きな幅ができていくことになる。
2018.9.1の「ちいさな英雄」では、当方のダントツ最低点数(40点)をマーク。これを下回る作品はそうそう出てこないんじゃないか、と思ったりする。
2019年
ハズレを引きまくった1月/2月。だが、3月の「THE GUILTY」で、そのひりひりするサスペンス感にしてやられて洋画初の100点。トータル的なランキングでは4位と健闘しているのだが、これを上回る超絶泣かせる作品が出てきたんだからしょうがない。
「劇場版FF14 光のお父さん」がそれだ。当方3作目の100点も当然の出来栄えにこれが年間通して一位になるという奇跡を成し遂げた(上半期一気のごぼう抜きは当方も想定外)。
そして本年最多鑑賞映画は当然「天気の子」。この作品以降、「ハズレ」に類する作品はほぼ見なくて済んでいる(地雷承知の「スーパーコンボ」は当然の結末w)
2020年
6月再始動がかかる当方だが、ここまでのランキングは、こちらの通り
6月一か月でどこまで積めるのかは微妙なところなんだけど、見ていない旧作を中心に抑えていきたいところである。

映画鑑賞記録を振り返る(6) アニメ映画ベスト25を選んで見た。

これはすごいお題である。
すでに観たアニメーション映画は50本以上。マイブームになった2016年10月以降だけで考えても30本近くは見ていることになる。
年間でランキングはその都度作成してきたのだが、今までのそれらを正直ご破算にしたいくらいの衝動に駆られている。それは、2018年秋の「若おかみ」、2019年の「天気の子」「ヴァイオレット」などの台頭がそこにあるからである。そして、とうとう「あの」作品が永世名誉一位を奪取する瞬間がここに訪れたことを高らかに宣言したいと思う。
個別評は抜きにして、25位から順に紹介していきたいと思う。

25位  君の膵臓をたべたい  
24位  となりのトトロ 
23位  ルパン三世 カリオストロの城
22位  風の谷のナウシカ
21位  プロメア
20位  ペンギン・ハイウェイ
19位  ガールズアンドパンツァー 最終章第一話  
18位  ノーゲーム・ノーライフ ゼロ
17位  きみと、波にのれたら
16位  空の青さを知る人よ
15位  若おかみは小学生!
14位  きみの声をとどけたい
13位  SHIROBAKO
12位  KUBO
11位  天空の城 ラピュタ  
10位  ガールズアンドパンツァー 最終章第2話
 9位  映画すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ
 8位  この世界の(さらにいくつもの)片隅に
 7位  さよならの朝に約束の花束をかざろう
 6位  ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝
 5位  AKIRA 
 4位  リズと青い鳥
 3位  火垂るの墓
 2位  ガールズアンドパンツァー 劇場版
 1位  天気の子
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永世名誉一位  君の名は。
「火垂るの墓」が実に30年以上も守り通したこの地位を瀧三が奪うことになるとは。
それは別に作者の政治性向とかは関係ないし、永世とつけているのに誰かに取って代わられるほどの地位なのか、という問いにも感じられる。私自身がこの座がほかの作品に取って代わられる事態が起こるとは思っても見なかったからである。
だが、スクリーンで対峙したのは実に50回近く。よほどのことがない限り、"今度こそ"この永世名誉一位が別の作品になるということはないと断言したい。

個別評はしないのだが、上位10位くらいまでは、当方の中でもベスト級に入る作品だということになる。実際、96点以上が軒を連ねている。以前なら、80年代・90年代に見た作品しかなかったものだが、ここ最近でラインアップは大きく変化した。もちろん採点順ではないが、自分の中でも納得のランキングだと思っている。
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