多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

ラーメン店

ラーメン店訪問記(52) なかなか。 カドヤ食堂@阪神百貨店スナックパーク

17時スタートの「亀さんと語る会」は、きっちり2時間で終了となった。
当方的には、ひっさしぶりにしゃべったこともあって、かなりのども乾いていた(普段のカラオケ10時間フリータイムノンストップでのど枯れないのに、翌日少しのどの調子悪かったから、やっぱりしゃべりと歌唱では使っている声帯の筋肉が違うのかな)。

来る前にも名残の阪急そばを食していたこともあるのだが、ホワイティからそのままの延長でスナックパークに立ち寄る。

当初は旨訶ラーメン一択、と思っていたのだが、入ってすぐのカドヤ食堂が目に入る。
そう。同じ店で食べても記録になりづらい。新規開拓、となって、ドノーマルの中華そば 500円なりを喫食。

旨訶ラーメンでは感じにくい、スープの味付けは、やはり名店をほうふつとさせる。なかなかの煮込みチャーシューの味付けといい、メンマといい。コショウがそんなに効かないレベルのスープなので、実際旨かった。
麺は、棒ラーメンをほうふつとさせながらも、生めん。しかし、普通ゆでだったこともあり、歯ごたえや食感はスポイルされてしまっていた。
そうすべてに高得点のあげられる、廉価版のラーメンはそうそうあるものではない。ましてや出店に近いテナントでは本気を出せるはずもない。
その部分は若干下駄を履かせないといけないなとは感じている。

麺  3.8/5  スープ  4.2/5  具材  3.9/5    総合評価 88点
食べログの記事はこちら

ラーメン店訪問記(51) 北海道の名店に 白樺山荘 京都店

フォロワー氏と京都駅で別れる。
名古屋から一度の乗り換えで奇跡的にここまでやってこれたのは、意外過ぎることだった。
それでも、「この目に焼き付けた」感動がいまだに胸に去来する。

夕食にはまだ時間もあったのだが、自宅まではちんたら帰ることに決めていたので、ここで早めの夕食。向かったのは、京都駅ビル内の「ラーメン小路」である。
一度目は、あまりの待機列の多さに辟易して退散。2度目は、ほぼ同時期ながら「すいている」店舗が多く、つけ麺発祥の店舗での喫食と相成った。
この2度とも、「君の名は。」を上映していた、T・ジョイ京都に向かう途上でのこと。そして今回も、広義的には新海誠絡みでここに訪れたことになる。
入ってみてぎょっとなる。
土曜日/夕方5時過ぎ。「どこにしようか」という物色している客もほぼおらず、一部の店舗で団体客がたまっているせいで列ができているくらいで、ほぼ全店がガラガラ状態。2017年のあの混雑は、やはり、訪日外国人(中韓がメインなのだが)がもたらしたバブルでしかなかったのかもしれない。
行きたい店が多かった中で、今回は北海道の名店である、「白樺山荘」を指名した。
グループHPはこちら。

店舗名には覚えがあったのだが、コラボカップ麺を一度食べていた。
記事はこちら。
とはいえ、スープの味は違うので参考程度にしかならない。
あえて麺の堅さを指定しなかったのだが、この縮れ麺なら、逆に堅めにしない方がよかったと思える。
さて、その味噌味スープだが、「めんたつ」の濃い味になれている舌にしてみれば「物足りなさ」を第一に感じるのだが、全体的にまろやかで、塩味・甘み・うまみ、全てがベストマッチに融合している。これは正直奇跡的ともいえるバランス感覚で迫ってくる。
麺も北海道由来と思しき麺で、かなり納得。具材も、定番の野菜炒めに角切りチャーシューにメンマにきくらげ。外しようのないラインアップで箸が止まらなくなる。
それ以上に、このラーメンチェーン、なんと、ゆで卵が食べ放題なのだ。来る前に2個、来てからも1個塩をぶっかけて食べたのだが、これだけで100円以上はお得である。

麺  4.2/5  スープ  4.5/5  具材  4.1/5    総合評価 92点
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ラーメン店訪問記(50) 祝、再開店! 旨訶ラーメン@スナックパーク

阪神百貨店の地下一階・スナックパークといえば、古き良き時代の猥雑な感じの残った軽食街というイメージが先行していたものだが、それもなくなる、となったらすごい寂寥感に苛まれていたものである。

→沖縄旅行前の最終訪問などをまとめた記事がこちら

建て替え工事も一期が終わり、すでに再オープンしたことは知っていたが、場所がやや駅から離れた場所に位置していることもあり、ヨドバシ訪問など、JR方面から直接阪神の改札口になだれ込むというここ数年にわたって形成されたルーチンを破壊するまでには至らなくなっている。
TOHO梅田から阪神梅田駅に向かう途中で「スナックパーク」のことを思い出す。時間も余裕があったのでついついその方向に足が向いてしまう。

出店ラインアップを見て小躍りする。
私が旧のスナックパークに行けば必ず指名していた旨訶ラーメンが再出店しているではないか!
一も二もなく奥まったところに位置する同店を訪れる。昼下がりで昼食需要は落ち着いている他店を尻目に7・8人は並んでいる。
もちろん再会できたら、と思っていた醤油ラーメンを食する。

はい。たしかに従前とはスープの存在感は薄くなってしまった。それでも「ああ、唯一無二の味だぁ」と実感させてくれる安定の出来。最大の驚きは、麺大盛り無料が今でも継続しているうえに、その麺もややグレードが上がったか、と思えるほどはごたえを感じたところにある。
340円。いまどきのラーメン店のほぼ半額で、このレベルでも食べられるのだ。恐れ入る。

麺  4.2/5  スープ  3.4/5  具材  3.8/5    総合評価 85点+コスパ3点
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