多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

B級グルメ

Farewell!スナックパーク(8)泣き濡れて最終回。オムライス

結果的に本当の最終回にしようと試みていた、2/15(日)の訪問がかなわなかったため、本当に当方にとっての最終メニューは、これになってしまった。

なぜこれを最後にしたのか、と問われると、意外に答えは見つからない。だが、一日の閉店も押し迫ってくると、ここは、半額等で仕込んだネタを売りきるという行動に出る。その価格でオムライスが食べられるなど、考えもつかないからである。
もちろん、最終日が迫ってきているこのコーナーが、あえて安売りする状況にないことは、列が引きも切らない状況であるがゆえに、納得。出来立てのオムライスを、立ち食いで食べられる、日本でもここだけと言っても過言ではないコーナーの営業終了は、かなりのインパクトである。

列に並び、完成までを目に焼き付ける。コーナーは、レジ・味付けと焼き手/雑用の3人体制。焼き手は、二口コンロのうちの一つで、フライパンを空煎りして、次に備える。実際の焼きの方は、溶き卵を投入し、しばらく火を通してからチキンライスを投入。即座に形を作って皿に盛る。溶き卵が入ってから皿に盛られるまでは30秒程度という早業。この後、レジ担当がソースをかけてパセリを振り提供する。

実はいろいろと気になっていたコーナーであることも事実。チキンライスも、実際「出来上がったもの」ではなく、白ごはんに特製ソースをからめる方法でコーナー内で作っていたことが発覚。また、卵も殻つきをいちいち割るのではなく、液卵という、加工卵を利用していた。卵なんか割っている暇がないのは当然だし、均質化された、加工卵なら、バラツキも出にくい。今回がたまたまではなく、恐らく、今までこのスタイルでずっとやってきたのだろう。

ベーシックなトマトソースで、最後を締める。
オムライス

旨い、というより、本当に最後である、という感慨深さが先に立ってしまい、感極まって泣いてしまいそうになったくらいである。

下町的な、泥臭さも混在していた、阪神百貨店のスナックパーク。沖縄から帰ってきたときには、もうここは存在していないと考えるとき、本当にちょっとタイミング悪かったかな、と感じずにはいられない。

Farewell!スナックパーク(7)2015.2.13 豆太郎 カレーうどん

カウントダウンが近づいている中で、「あー、あのメニューも」「これも食べとけば」というものが多くて、正直、旅行の時期とバッティングしていなければ、コンプリートしてしまっていたかもしれない。

だが、財布の中身はともかく、時間とお腹の容量には限界というものがある。汁ものを平らげてしまった手前、いきなりごはんモノという選択もやや重い。とはいいながらも、並んだのは、ラーメンに次ぐ来店率を誇る「豆太郎」。

今日も今日とて、カレーで〆ようか、と思ったのだが、ラインアップで、実は最安値で食べられる麺類…カレーうどんがあることにきが付いた。
麺は、言うまでもなく、一玉10数円程度のベーシックなもの。それが嫌なら、対面のきしめん屋でもいっとけ、という話である。茹ででしまえばちょっと和風だしを入れて普通のカレーを入れて、トッピングにねぎと玉ねぎスライス。これで完成である。
0213curry


今まで、この豆太郎で麺類を食べたことはない。それが食べたいならほかの専門店に行くのが普通の動きだからだ。しかし・・・。麺はともかく、カレー本来の味がよくわかる絶妙なスープ状になったカレーは、カレーライスとはまた別の顔をのぞかせている。だしが多すぎて、カレーっぽくなくなってしまっている、そば屋のカレーではなく「こんなんじゃない」と思う人もいるだろう。
だが、一朝一夕で開発されたメニューではない。一定の売り上げがあるから残っているのだろう。

私自身としては「カレー丼も捨てがたい」と感じていて、今日食べるつもりだった。しかし、直前のメニュー変更はいい意味でプラスに転じた。「まだ、胃袋に余裕がある」…。

そして、もしかすると本当に最終喫食になるかもしれないメニューの登場である。

Farewell!スナックパーク(6)2015.2.13 本当に最後か? まねきのえきそば

旅行前になると、どうしてもギア関係の買い替え・買い増し需要は発生しがちである。

FOMAスマホを購入したのも、2012年の2月。このときは、本当にプラスワンという位置づけだったのだが、今回は、ようやく高速通信でもあるxiに買換え。
そうなると、やれ保護シールやら、きっちりしたホルダーやらを買うことにもなり、なんだかんだで諭吉氏がほぼ一人お亡くなり。キーボードのコードにほつれが見えたので、これも取り替え。機種自体はデグレードしたのだが、3桁の安モンちゃんでいいかと我慢。

そしてその足で阪神の地下のスナックパークに直行する。
どこかで取材でもあったのが、と見間違うほどの混雑ぶり。そして、入り口入っての立ち喰いコーナーには、感謝の意を示している横長の幕が張られていて、いやが上でもカウントダウンを意識してしまう。
横幕

こういう局面になると、人気・不人気の度合いが色濃く出てしまう。丼店なのにご飯を切らして終了状態に陥っている一店は別として、タコ焼き/ちゃーめん/えきそばはあまり列が伸びておらず、ラーメン/カレー/ちょぼ焼き/オムライス/お好み焼きはかなりの待ちを記録している模様だった。言わずもがな、で、イカ焼きはカウントするのもブルーになるほど並んでいて、30分待ちは必至の状態だった。

とりあえず、サクッと食べられるえきそばを注文。
0213ekisoba


変わらない、というところがいつ食べてもすごいところである。
せっかくのサテライト店だったが、業績をかんがみると、一定の評価、どまりであり、恐らく再出店は見込薄であろう。淀川を越えるということに意義があった今回の出店だったが、会社的に見ても功罪相半ばする店舗だったように思う。
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