多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

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勘弁してくれよ・・・(リピート中)

ただでさえ、「モンキーパンチ氏 死去」ですこぉし陰欝な日々を過ごして、「まあ、今日、ルパン第一作の映画、追悼でやるから見るか」となって自宅に帰ってきたら…

 「小池一夫氏 死去」 

なんてツイッターが流れている。

「え?????」
だって、先生、前日には、モンキーパンチさんと協業したこともつぶやいておられたし、死期が近いことは常々ツイッターでも発信しておられたので、覚悟というか、「その日は近い」的には考えていた。
このつぶやきがまさかのラストになろうとは。
4/17に死去した旨のスタッフ(奥様?)によるとみられる投稿。

あの原作者でもあられる小池先生がツイッターをされていたことは、フォロワー氏の「いいね」がTLで流れてきたことで初めて知った。以来、当方も、積極的にフォローするまでではなかったものの、時々流れてくる先生の至言に耳を傾けることが多くなっていった。

悠々自適の生活の中で、先生が気にかけておられたのは、「一日」の大切さであろう。
過去ツイを見ていて射抜かれてしまったので、これをもってこの記事を〆たいと思う。

小池一夫‏ @koikekazuo ・ 4月9日
生きたように人は死ぬというけれど、そうではない人もいます。そして、死に方は選べないけれど、生き方は選べます。そうです、生き方は自分で選べるのです。今日も、良い生き方を選択したなあと思えるような一日だとイイですね。おはようございます。

令和に至ろうとするこの瞬間にでも亡くなってしまう命に思いをはせて。合掌。

毎度おなじみ、玉砕覚悟の「予想」シリーズ。今回は新元号

開店時期を予想させたら、右に出るものがいないほどハズレまくる小生。
そんな私が、「新元号」を予想しようというのだから、無謀にもほどがある。

とは言うものの、実はある一定の「使えない文字列」を避ければいいので、当たりやすいのではないか、と思ったりもしている。
・近代からの明治/大正/昭和/平成で使われた漢字は使わない(と予想)
例えば 「正治」と言った、混合スタイルの元号もなくはないが、下にあげる理由でこの組み合わせはない。
・アルファベットがかぶる文字で始まるものはその時点で却下。
明治=M 大正=T 昭和=S 平成=H このけっか、「ま・み・む・め・も」「た・ち・つ・て・と」「さ・し・す・せ・そ・しゃ・しゅ・しょ」「は・ひ・ふ・へ・ほ」で始まる漢字はすべて採用されないことがわかる。
・ほかの文字と混同しやすいアルファベットは採用しない(と仮定)
1とI(い)、1とJ(じゃ・じゅ・じょ・じぇ)、2とZ(ざ・じ・ず・ぜ・ぞ)、0とO(お)、0とC(ち、ちゃ・ちゅ・ちょ)、0とD、MとN(な・に・ぬ・ね・の)などなど。

というわけで、ありえそうなアルファベットで考えると、A(あ)、B(ば・び・ぶ・べ・ぼ)、E(え)、F(ふぁ・ふぃ・ふ・ふぇふぉ)、G(が・ぎ・ぐ・げ・ご)、K(か・き・く・け・こ)、R(ら・り・る・れ・ろ)、U(う)あたりが候補に出てくる。

・漢字は画数の少ない漢字
あり得ないが『不安』という元号なら、10画ですべて収まる。ちなみに平成も10画、昭和で17画、大正は実に8画で書ける。

というわけで当方が考えた新元号の候補作を上げてみる。
 峅軆」読みは「がじょ」
雅叙とは結婚式場とかでも使われるおめでたい意味がある。
◆峙弃鵝彳匹澆蓮屬おん」
新たな代がいつまでも続くように、との思いが込められている。当方の一番手。
「敬天」読みは「けいてん」
天を敬う。「敬天愛人」から来ているうえ、あの西郷も愛した言葉。かなり近いかも。
ぁ峺文」読みは「こうぶん」
会社名としてあるのでありえないかもだが、簡単な漢字ということになればこのあたりの組合せもあり。
ァ峭甓屐彳匹澆蓮屬海Δ」
べたべただが、女性的な元号ともいえる。
Α岼多痢彳匹澆蓮屬△鵑犬鵝
安の字が使われると発狂する人のためのおまじない的元号。何人パヨクが悶死するか見てみたいw

もう一度かく。作品に何か落ち度はあるのか?

最近当方も映画づいている。
いや、「づいている」なんて言う言葉では表現しきれないほどのはまりっぷり。すでに3/10時点で27作品には触れている格好である。

でも、今年は意外とハズレも何タイトルか見てしまっており、本数が多くなると合わない・評価できない作品に出会う比率も高くなるのでは、と思ったりしている。それでも、当方は映像そのものまで全否定したことは一度もない。あの「ちいさな英雄」であっても40点だし、アニー賞とったとやらでニュースにもなった「ミライ」が70点だったことからもそれがうかがい知れよう。

結構脇役でならしていた俳優の麻薬、それも確実に組織犯罪の匂いのする覚せい剤(コカイン)使用での逮捕劇が、芸能界にもたらした衝撃は確かに大きいだろう。
→第一報を聞いたときは「マジで」を何回言ったかわからない。そういうこととは無縁の存在だと思っていたから。こちらが第一報のニュース記事。
犯罪者が出た作品に対する対応にいつでも忸怩たる思いを強くする。「シン・ゴジラ」にも出ていた小出恵介、つい先ごろの新井浩文も、いろいろと取りざたされたりもしていた。

だが今回はあまりに影響が大きすぎる。なんてったって、NHKの大看板である大河に重要脇で出ているのみならず、ちょっとタイトルでググっと来ている映画 「麻雀放浪記2020」では、バッチリ主要メンバーに名を連ねている。そのほか、今年公開予定の作品が「麻雀」含めて3本。関係者が頭を抱えている事態が容易に察しが付く。ちなみに「麻雀」は4月5日公開という、もう編集も何も間に合わない状態。これでどうするのか、は興行界の一つのモデルケースになりそうな気がする。

前回の新井の時にも私はこう書いた。
これから公開・放送予定の作品のお蔵入りはまあわからないでもない。しかし、それまで善行?でならしていた彼の一度の間違いが作品にまで波及するという悪しき前例は、これっきりにしてもらいたいのだ。

例えばCMが打ち切られるのは、さすがに採用した企業にも理がある。イメージとしてその人を使ったのに悪いイメージが植え付けられるからだ。
しかし、撮影当時は犯罪者でなかった、参画した作品のすべてがその人が一度お縄を頂戴したことでとばっちりを受ける、現在のシステムには疑念を感じざるを得ないのである。
ツイでも私は発言したのだが「作品に罪はない」のだ。罪を憎んで人を憎まず。この精神にどうして立てないのかが今もって謎である。
新井の件からあっという間の逮捕者。「シン・ゴジラ」には328人もの俳優が出ているそうだが、ご多分に漏れずこの人も出ていた。全員がパクられることはないにしても、それだけ逮捕者が出れば、この作品も放送という舞台では危うくなる。もう本当にこれ以上世の中を惑わしてほしくない。

むしろ、今回の件ではっきりしたことがある。
「それだけ関わった作品が抹殺/消されていくなら逆張りをしても面白いんではないか」と。
死んだら追悼番組が組んでもらえる。だとしたら芸能界的に「死んだ」この人の功績を偲んで作品を放送することは不謹慎でも何でもないと思う。もちろん、それが最後で以後放送しなければいい。そして罪を償って出てきたら、また放送を再開すればいいのだ。
どうしてこういう方向に向かないのか、と思ってしまう。みんな揃って右に倣え。むしろこの統一感に気分が悪くなる。何度でも繰り返す。作品が悪さ・犯罪を犯したわけではないのだ。
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