多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2015年分

2015.2.14-19 沖縄旅行記 今回の反省点

2014.11月に沖縄病を発症。対策として臨んだ沖縄行だったのだが、出だしからさんざんな目にあい、実はけっこうなトラウマ状態になっている。
・とにもかくにもSKY破綻は余分
まあただ単に「飛びました、航空会社だけにwwwwww」で笑って済ませるつもりだったのに、往復ともに休航の憂き目にあうという部分は、予想外も予想外。そんな人は続出していたことだろうと思う。
当方の中では、実は『ソラシド』の選択肢はほとんど考慮していなかった。まず、確実に神戸空港しか選択肢のない人はソラシドに乗り換えると思っていたこと、関空発の方が便数にも余裕があったことがある。
ただ、これは「往復共にそこそこ安価で確保できたから催行できた」というレベルであり、もしAir実質2万強かかってしまっていたら、多分に中止も視野に入っていたと思われる。

・那覇空港のLCCターミナルはもう少しどうにかならんものか…
田舎の飛行場でも、もう少しましな設備があるはずであり、せっかく来た沖縄なのに、らしさがまったく感じられない、殺風景ぶりには、空恐ろしさすら感じた。
到着便の旅客を本館まで輸送する体制も、こんなやり方では、と思わずにはいられない。とにかく、がっかり感が半端ない。
skyやジェットスターなら味わわない、この残念感。せめて、関空T2くらいの施設に格上げすべきではないだろうか…。

・次回はダイビング抜きで…
冬場に無理やりダイビング、も悪い話ではないのだが、魚影がやっぱりしょぼすぎる。沖縄→海→ダイビング、としかつながらない小生だけに、あえて、潜らない沖縄旅行に次回は挑戦してみたい/潜るにしても一日だけ、というスタイルにしようかとも思う。

・もう少しディープな「OKINAWA」にも触れたかったところ。
今回も牧志市場には寄れずじまい。どこかには行きそびれるのは毎度のことなのだが、これは早急に改善しないといけないところでもある。

そんなところだろうか。

2015.2.14-19 沖縄グルメ紀行(終) 最後もw A&W那覇空港店

今回の最大の汚点は、最終日のレンタカーの返却のタイミングだ。今最後の旅程の振り返りをすべく、書き留めた通過地点の記録などを精査しているのだが、1時間閉店まで余裕があるのに、前倒しで返してしまったところである。
まあ、実際いつも「早めに返して空港で暇を持て余す」という、毎度のパターンの繰り返しなわけなのだが、夕方便ならいざ知らず、深夜便であまり早めに返してしまってここまで暇を持て余すとは考えもいなかった。

というわけで、都心部を避けたドライブ行程があだとなり、渋滞にも巻き込まれていらいらしたことも相まって、肝心の最後の晩餐をとり損ねたところは痛恨のミスでもある。

7時過ぎに空港について、空港内のレストランを検索するのだが、なかなか「これっ」というのが見つからない。で、結局A&Wという選択にしてしまった。

A&W空港


食の安全でひともんちゃくあった某、M店には、コーヒーすら購うことはなくなってしまった。この沖縄限定のバーガーショップの独自性が、ほかに漏れることなく、ここでしか食べられないプレミアム感を作ることで、旅行客にも十分に訴求していることを考えると、最後にして、最良の選択になったのかな、と慰めながら最後の晩餐としゃれ込んだ次第。

2015.2.14-19 沖縄グルメ紀行(6) 伊達ではない きしもと食堂

何度も書いている通り、沖縄そばの名店、と言われるところは、それほど回っているわけではないが、基本は塩味ベースの「浜屋」的な味が当方のベンチマークになっている。
しかし、醤油ベースのスープも存在するわけであり、そういったお店もなかなか回れずにこれまで来てしまっていた。

今回、初めてドライブ候補にした『本部そば街道』も、結局行くべき店舗は限られてしまう。
当方が選んだのは、駐車場の大き目な、きしもと食堂である。
入ってすぐの券売機で、並盛と、じゅーしぃーを注文。意外と席は空いている雰囲気なのだが、パンパンにまで入れてしまわない、いかにも沖縄らしい、ゆったりした時間の流れにこちらも慣れさせられてしまう。

カウンターに案内されてから、それほど時間も経たずに商品は出てきた。
きしもと


結論から言うと、「これはこれでありだな」と思ってしまった。スープは、塩味ではなく、醤油ベース。特に濃いめの味付けにしてある3枚肉の味付けには、なかなかに感動。じゅーしぃーもかなりの濃い味。多分、ここまで濃いということは、結構関東系の血が入っている、もしくは、その手の人たち向けにアレンジしているとも考えられる。
不味いわけではないが、ラーメン的に感じた部分も否定できない。だが、本土との味の融合も待ったなしとみられるだけに、新たな進化を遂げつつあるように思う。
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