多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

カラオケ

絡み、爆音、TMS(1)フォロワーとタイマンカラオケバトル。

11/2−4の3連休。
実質、休みは11/3・4の二日だけだが、それでも十分に楽しめる。
そう思っていろいろと準備をする中で、8月頃につながりを持ったフォロワー氏のことが思いうかぶ。
彼にしても「天気の子」繋がりなのだが、当方が上げた、カラオケ得点にかなりビビッドに反応した一人であった。
「だったら、ご一緒に」とお誘いするものの、様子がおかしい。「どこに住んでるの?」聞くと「静岡です……」
なんだ、おいそれと会えないじゃん……なので、近郊に寄ることがあった時には、とお伝えして、その時は沙汰止みになっていた。
どうせ東に向かうんだから、ということでこの連休のどちらが都合いいか聞いてみると、どちらでも、という回答。しかも、11/4の「天気の子爆音」を押さえるとなると、11/3朝静岡着がベストのように思えた。
静岡行きで思い浮かぶのはwillerの大阪―静岡便。以前は、浜松−静岡(東静岡)−沼津−三島とこまめに回る便しかなかったのに、今や、前二つの停留所と後ろ二つの停留所が分割されて、毎日2便体制で運航されているのだ。
もちろん、東静岡なんか、どうあっても用事のない私にしてみても、この東静岡行き便はこんなことでもないと乗らないレア便。しかし、浜松での利用もかなりあったようで、私が予約したら満席になってしまうほどの盛況ぶりだった。

東静岡には定刻より10分余り早着。距離もそれほどなく、恐るべきことに一人乗務。かなり儲けが出ている便ではないかと思いいたる。
到着の一報を入れるが、音沙汰ないので、まずは静岡駅に向かい、朝食を物色。久しぶりのガストモーニングにあり付く。
8時前になっても連絡がないので、仕方なく一人でカラオケ店に向かい、慣らし運転。そうこうするうちにようやく待ち人が来る。もっともっとオタクオタクしているかと思ったが、常識的な感じのする普通の大学生だった。

当方とエンカウントして彼が一発目に選曲したのが「愛にできることはまだあるかい」。いきなりの大技が飛び出し、当方も面食らう。しかし、私個人的に言わせてもらえば、ここまで歌唱できるクラスの友人はほぼいないので、選曲はともかくとして「出来るな」と思わずにはいられない。
そうなると当方も負けてはいられない。「Grand Symphony」「エイミー」「ウィアートル」……映画版を中心にこれでもか、と、レパートリーを見せつける。
3時間の時間が結構あっという間。当方のラストはもちろん「キボウノカケラ」で〆る。




2019.8.10-12 お盆のトリウッド2DAYS まさかの2晩連続ワンカラ店

前日夜は、キチ縄さんと一緒に「天気の子」を夜通し見て、語らいたかったのだが、結果的に主がいないんじゃぁ、となって「ワンカラ」の大ガード店に逗留。だが、いきなり天気の子の中の一曲「大丈夫」を熱唱してのどの調子が完全に狂い、採点しても不本意な数値ばかりで、結局8/10の夜は「泊まった」レベルに落ち着いてしまった。

それではあんまりだ、ということで、当初計画でもあった二日目の夜もワンカラ店に突撃する。場所は秋葉原店。意外なことにこのお盆期間中でも、週末料金レベル止まりの調整で、特別料金にまではしていなかったのが助かっている。
昨日夜のリベンジとばかりにガンガン歌いまくる。ほどほどにいい点数(実力)も出てきたということもあり、3時過ぎまで歌唱し、仮眠をとる。
目指すは、早朝の「天気の子」である。

2018年に虜になった楽曲紹介。

2018年に入って、当方のカラオケレパートリーは、常時歌う120曲程度に加え、当方基準で「歌えるけど完璧/ランキングに絡まない」90前後の曲も合わせると、400曲を優に超えている。
ここ最近は「Joysound 全国採点 全国一位曲の量産化」に舵を切っているので、・誰も歌わない埋もれた曲 ・ライバルがいても、技量で確実に一位を取れる曲 ・全体的にレベルの低い曲 を中心に歌うことが多くなり、ランキング維持のために選曲することも多くなっている。

それでも今年に入って、アニメーション主題歌/映画関連を含めて20曲程度が新たにレパートリーの中に加わった。その一部を紹介する。
・Grand Symphony/佐咲紗花/ガールズアンドパンツァー 最終章OP
この曲の高揚感。最初に聞いたときに「十八番化決定」を年始に決められた。しかし、まだ手の内に入っていない配信間際で歌ったところなんといきなり一位を取ってしまい、驚いた。それから練習を重ねて現在では数カ月連続で一位を堅持。死守、という必要がない曲でもあり、多分かなり私と親和性が高いのだろう。
・ウィアートル/rionos/さよならの朝に約束の花をかざろう
kalafinaの「ひかりふる」、戦国乙女の「INORI」、角田信朗の「空へ」・・・難しいけれどレパートリーにしたい楽曲というものにはそうそう出会えるものではない。
この曲を劇場で初めて聞いたとき、鳥肌が立った。「歌えるのだろうか…」
だが、配信されるやいきなりの分析採点で90点台後半。これはいけるとなって挑戦するのだが…MAX系とf1系では採点の仕方が若干違うのか、f1で97点が普通に出るのにMAXではよくて93点とか。かくして機種を使い分けなくてはならない楽曲ということにもつながっている。尚、演歌系の採点は、f1に分がありそうに思っている。
・また明日/藤原さくら/若おかみは小学生!
映画エンディングをかざるこの楽曲。実際映画のヒット具合から見ても、そんなに歌われることはない曲であるといえるが、しっとりとしたスローテンポの曲なのに音域を結構使うというなかなかに曲者。一位は堅持できるのだが、なかなかに90点台後半まで伸長しないのがなんともはや。
・ここから、ここから/宇宙よりも遠い場所ED
とうとうワンクールアニメにもレパートリーの触手が伸び始めている。名作の影に名楽曲あり。この曲は歌詞の凄さに感涙必至(歌唱中に感極まることも一度や二度ではない)となってしまうところがいただけない。「バカにされたってかまわない」は報瀬そのままだし、彼女の想いが具現化するから感動を禁じ得ない。
・Cheers/ClariS/はたらく細胞ED
今年のカラオケのビッグヒットといえば、個人的に「ミッション!健・康・第・イチ」(はたらく細胞OP)ではないかと思っている。これも上位一割には食い込めるが、このエンディングは「まどマギ」での実力のあるこのユニットの歌唱。見事に落ち着く。難しくはないが、一位はおろか、上位占有とまではいかない。
・リワインドメモリー/HUGっとプリキュア×ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ挿入歌
時々こういう「神曲」に出会ってしまうから始末が悪い。特にこの楽曲が流れるシーンというのは、まさに大の大人が号泣してしまうような、登場人物の熱い思いがビシビシ語られる局面。セリフの方に傾注してしまっていて、曲がおざなりになってしまったのだが、曲だけ抽出すると…ってな感じ。1回目の全国採点歌唱で一位獲得し、2回目でその土台を確かなものにした(93点台)。配信直後でここまで仕上げられているので、あとは追随を許さない得点にしていくだけ。

得点を上げるコツというものを会得している当方からすると、80点台を記録すること自体がほぼなくなっている。機種によるジャンルの得手不得手があるので、そう言った部分にも気を付けているつもりである。
 












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