多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

「君の名は。」

2017.4.8 東京聖地巡礼(5) 君縄&言の葉聖地を回る

須賀神社訪問を終わらせると、何やら一風変わった人々が。見ると、小学生当たりの年齢の子供たちにインタビューというか、何やら話を聞きに回っている。よく見ると、どうやら、「僕のヒーローアカデミア」に関するリサーチというか、宣伝というか、弭間さんと思しき女子とアシスタントらしいひょろい男性が二人一組で回っていた。
→証拠画像。
東宝封筒

小さくてわかりにくいが、東宝の封筒であり、ちょうど3期も始まる/劇場版がこの夏公開、ということでチラシでも配っていたのではないか、と思う/細かく見てないのでこの程度の報告で終わる

それから、印象的な聖地にもう一度立ち寄る。
瀧の最寄り駅だった四ツ谷駅。デートに遅れそうになり急いで駆け込もうとした階段。
四ツ谷階段

四ツ谷駅・赤坂口。
四ツ谷1804


瀧のバイト先に向かうべく再び新宿へ。歩いて新宿御苑方向に向かい、モチーフの現場に到着。
作画上では、大通りに面している風にもとらえられるが、実際は、御苑の敷地を挟んだ道路一本へだてているだけ。
場所はここ
ラボエム

ここまで来たからには、「言の葉の庭」で印象的に描かれた新宿御苑にもいかざるを得まい。
もちろんユキノとタカオが逢瀬を重ねたあずまやに。場所は特定できているが、画像が発見できず、とりあえず。

そこからさらに瀧達3人が登下校の際に通った、神宮外苑/絵画館を背にした場所も特定して写真をパチリ。
神宮外苑01


こうしてみてみると、本当に「新海さんって、新宿大好きなんだな」って改めて思う。

2018.4.8 東京聖地巡礼(4) 「ついに時は来た」須賀神社

前回の聖地巡礼の際に、次に東上することがあったら、確認したいところが何カ所かあった。
それが、須賀神社なのだ。

「え?何度も行ってるじゃん」
はい。確かにそうですが、私が行って確認したいと思っていたシーンというものがある。
→そのキャプチャーがそれである。友人宅にて撮影。
君縄画像01

君縄画像02

なお、上画像は1:14:04-05、下画像は、その続き、1:14:06-07の間のものである。

三葉の東京単独行は、恐らく新宿を軸に代々木や信濃町界隈で瀧を探す・・・というか、学校に行っているのだから、神宮高校一択なはずなのだが(それでも高校生になっていないから逢えないんですけどね)、それをせずやみくもに探している雰囲気である。
そして、「会えばぜったいすぐにわかる」というセリフとともに、三葉は、階段を昇っていく。その階段こそ須賀神社の階段なのではないか?というのだ。

実のところ、このシーンの検証をしているというブロガーや、ツイッター民を見たことがない。もちろん、最大の聖地であり、二人の出会いの場でもあるから、ここで使われていることがかすんでしまっているともいえるのだが、本当にそうなのか?確かめてみる価値はありそうである。

本作の聖地巡礼をして3度目となる須賀神社訪問。3度目は、日曜日の午前中ながら、ひっきりなしの訪問客でごった返している。まずはいつものように記念撮影w
須賀180408_01

須賀180408_02


そしてここから検証に入る。
最後の石段の8段目あたり…何度も段数を画像と照らし合わせて確認してここではないか、と思われるところでシャッターを押す。
須賀検証01

では見比べてみる。
実のところちょっとした書き間違いはあるものの、ほぼここではないかと特定できそうなのだが、背景的な部分に少しだけ齟齬が出る。手すりを通して写っている白い立て看板(いわれか何かを説明するもの)の映り込む位置が現実とは手前に来過ぎているのである(写真画像で言うと、赤い服の女性あたりに立っているのだが、ここは、参道に向かう入り口的な場所)。もちろん、位置関係がおかしいだけで、そのものずばりの描写はある。そして忘れてならないのは、もっとも右手の石組みの様子。これが須賀神社の階段特有のものだからである。
次の画像はさらに興味深い。疲れて靴を脱ぎマッサージしているシーンだが、もし上がってきたのが須賀神社なら、ここで撮っているとしか考えられない。
須賀検証02

石段の石と路面の色合いから見ても、完全に一致、と言いたい心境である。

2018.4.8 東京聖地巡礼(3)  信濃町の名所を回る。

代々木から、1番線に回り、総武緩行線の人となる。もちろん、車内の瀧は見つけられるはずがないww

向かったのは、最大の聖地である須賀神社最寄り駅である、信濃町駅だ。
ここも実に多くの舞台として用いられている。
言わずもがな、の歩道橋、三葉が瀧を探し回るときに駆け抜ける高架橋。ちょっと遠いが、高校生の瀧達が登下校時に通ったとみられる、神宮外苑の場所も最寄り、と考えても問題ない。

というわけで、久しぶりの信濃町に降り立ち、少しだけテンションが上がる。
以前に撮った時のお寺の塔が見えない(土台は残っていたので、建て替えの可能性が大)バージョン、つまり、舞台と同等の写真が取れるのだ。
以前の写真がこれ。
君縄舞台011

現在時点。
信濃町180408_01

三葉が右から左…神宮外苑の方に向かって走り行くシーン(1:39:33-35)
信濃町180408_02

これを撮影するためには、フェンスというか低めのガードレールに区切られた空き地然としたところから撮らざるを得ず、ロケハン部隊もこの構図で撮ったものと推察される。
そこからあの歩道橋を狙う。かなりの望遠なのだが、結果、瀧と奥寺先輩の歩道橋を歩くデートシーンを横から見る構図は、撮ろうと思えば撮れるが、遠近的にややデフォルメしてあると気が付く。
信濃町180408_03


そして、この後、今回の"検証結果"を兼ねた聖地巡礼をすることになる。
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