多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

じゃぱんぬーどるず

即席麺試食記(294) ハズレではないが 日清焼そばUFO 梅こぶ茶味焼そば


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「じゃぱん♥ぬーどるず」計画を日清が推進しているのだそうだ。
日清HPより。
トリオ、と銘打っているように、梅こぶ茶味焼きそばに、抹茶シーフードヌードルの3品がラインアップ。
ここ最近の「変味」カップ麺とはまた一線を画し、正統派とはいえ少しだけ味付けの違う製品を出してきたという感じだ。

すき焼き風うどんの味付けにも納得して、「ハズレにくい焼そばも当たりなんじゃないの?」と思いつつ、即座に購入。
嬉々としてふたを開けると、いつものUFOのような太めでしっかりとした麺質とは違う、やや細めの弱弱しい感じの麺が。まあ、これも味付けの問題で細くしたのかぁ、と納得しつつ、湯戻し後、お湯を捨てて、ソース投入。
うん。悪くない昆布の香りと、お茶っぽい感じのフレーバーで回りは満たされる。だが、それは本当に混ぜている間だけのことで終わってしまう。
ふりかけが投入されることろには、やや油にまみれた麺と梅の感じのするフレークと、これまた水分を吸収して、ごわごわ感を生み出してしまった刻みのりの存在。もう少しお茶的な緑っぽい感じでも残っているるのならよかったのだが、それはなかったのがやや悔やまれる。

焼きそばだから、当然湯切り後の麺の処遇に困る。ほぐすことを念頭に置いた油分の添加は避けて通れず、これが味の邪魔をする(脂分が勝ってしまう)ことは往々にしてある。今回の梅こぶ茶味も、その例にもれず、梅っぽい酸味も感じるには至らず、ぐいぐい引き込まれるほどではなかった。
もう少し毒々しいまでの梅の酸味を感じたかったのだが…本来の梅こぶ茶が念頭にあったのは間違いないが、焼きそばに落とし込むなら、こんなにお上品ではアピールしない。

 購入店  ダイエー 神戸三宮店
 麺    7.5/10   ソース   7.5/10    具材  7.0/10    総合計 22.0/30
 価格補正  なし      合計   22.0/30     格付け   B+(リピートするほどでも)

即席麺試食記(292) この手があった? 日清 どん兵衛 すき焼き風うどん


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「じゃぱん♥ぬーどるず」計画を日清が推進しているのだそうだ。
日清HPより。
トリオ、と銘打っているように、梅こぶ茶味焼きそばに、抹茶シーフードヌードルの3品がラインアップ。
ここ最近の「変味」カップ麺とはまた一線を画し、正統派とはいえ少しだけ味付けの違う製品を出してきたという感じだ。

まずはハズレとは考えにくいすき焼き風うどんに手を伸ばしてみる。
具材は本物の肉っぽく仕立ててあるが、大豆たんぱく加工品と分かりがっかり。これはかなり具材ポイントは低めになってしまう。
だが…スープには、感動と言ってもいいくらい、手数が入っている。本当にすき焼きを食べている(それも、序盤の、肉のアクがしみだしていない、さらっとした感じの割り下に牛脂と野菜の旨みが染み出た感じ)ように感じさせる仕立てでびっくりする。もちろん、スープ自体はかなり甘めなのだが、前回食べた「甘ーい赤いきつね」より、甘みも全体的な味付けも濃い目に推移している。実際色も黒っぽく、しつこさを感じさせる色合いだが、さらっとした味わいで、意外に食が進む。

具材がなんちゃって、なのが本当に悔やまれるところだが、それを差し引いても、力感もあるし、まったく変わり種ではない、「〆のうどん」を想起できる製品にしたところはポイント高い。
まあ、これもどこぞの製品の「鍋風ラーメン」の二番煎じととらわれても仕方ないところなのかもしれないが、それを感じさせないタイミングと作り込の尋常でないところがそういった雑音を見事に消し去る。王者ならではの製品づくりに脱帽しかない。

 購入店  ダイエー 神戸三宮店
 麺    8.0/10   スープ   8.0/10    具材  7.0/10    総合計 23.0/30
 価格補正  なし      合計   23.0/30     格付け   A(これはあっぱれ。よくできている)

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