多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

ふなっしー

即席麺試食記(132) 梨汁ブシャーww サンヨー食品 ふなっしーの千葉を応援! きつねうどんなっしー!


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ふなっしーの絵柄につられて買ってしまった、コラボ製品。正直、これを買うことでまた、ふなっしーに版権が入るのか、と思うとき、非公認でいられる方が露出度は無限大にできるということで、どんな販路にでも顔出しできる部分は、ほかのゆるキャラ一同も見習うべきではないか、と思う。そう考えると地道な販促活動をし、キャラ使用料もほぼ取らないくまモンのすごさは特筆ものである。

あ、ゆるキャラ論ではなかったですね。カップ麺でしたww
ソースラーメンの回では、大幅に滑ってしまったわけだが、そもそも、サンヨーは、縦型カップはそれほど得意ではない。もちろん、即席めんメーカーなのでそこまでひどい製品ばかりではないのだが、縦型に一日の長のある日清とは、ノウハウも何もかも違うという印象がある。
「頂」全力で攻めるべきタイミングでのカップ麺の新作。結論から言うと、梨汁って要ったのか、といいたい感情にとらわれる。
麺は扁平断面。うどん=ストレートとなりつつある、カップ麺界の常識とはやはり一線を画している。まあ、これはこれで、グループ企業でもないし、それを実現化するのは数年先になるだろう。
スープは、意外や意外、少し甘めに仕立ててあった。しょうゆ辛い、というわけではなく、むしろ塩分は穏やか。その半面、だしといえる部分の強調や香りづけという部分ではほとんど感じられずに終始した。
そして「梨汁」。せいぜい香りづけかと思ったし、そもそも麺類にナシの香りって合うのか、不安だったが、それは杞憂に終わった。あまりに人畜無害だったからである。残っていた小袋からちょっとオイルをなめてみたのだが、梨の香りは微弱すぎる。これなら入れない/なくてもよかったように思う。

「梨汁ブシャー」といいたいだけの小袋。まあ、ふなっしーとこのセリフは切っても切れないし、実際、船橋市はナシの生産も盛んである。本人がナシの妖精(爆)なのだから、それもうなづけるのだが…。こんな役立たずの香味油は初めてである。それを含めて、総じて中途半端。ふなっしー蒲鉾くらいが「お、手間暇かけてるな」という評価にしかならないようでは、もう一つの「醤油ラーメンなっしー!」も推して知るべしだろう。

 購入店舗 ダイエー三宮駅前店
 麺 2.6/5  スープ 2.7/5  具材 2.5/5  総合評価 72点

即席麺試食記(128) 想像通りなっしー サンヨー食品 ふなっしーの船橋ソースラーメンなっしー!


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以前安売りのワゴンセールになっていた、この製品。「ソースラーメンって何よ?」と思いつつも、価格につられて購入してみた。

そしてようやく実食。

食べながら、私の中で遠い記憶が呼び起されていた。

それは以前流通センターで仕事をしていた時。80年代当時としては珍しい、中国人の留学生が、カップ焼きそばのお湯を捨てずに、ソースを入れてラーメンのようにして食べていたことを思い出したのである。
「おいしいよ」とか言って食べているその姿に、一度だけチャレンジしたことがあるのだが、薄まってしまったソースというのは、なんとも味気ない。当然スープになった液体は、ずっとソース味のまま。何とも残念な面持ちで食べ終えたのを覚えている。

そう。この製品も、あの時食べた「ラーメン風の焼きそば」と同一の、残念な部分だけが強調されて思い起こされてしまう結果になってしまった。

もちろん、本場のソースラーメンは、もう少し実食に耐えられるものだと考えている。ここまでまずい…基、おいしくないものとは考えていない。
ただ、所詮は「色物」的な扱いであり、仮にB級グルメを目指そうとしているとしても、もう少しひねりなり、喫食に耐えうるものにしないことには、認知もヒットもしないだろうと思う。

非公認キャラを前面に押し出し始めたサンヨー食品。次にスタンバっている「きつねうどんなっしー」も、どう出てくるのか、期待半分、ハズレ半分、の心情が支配している。

購入店 イオン 野田阪神店
麺  2.6/5  スープ 1.9/5  具 2.3/5   総合評価 62点
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