多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

よりもい

2018年に虜になった楽曲紹介。

2018年に入って、当方のカラオケレパートリーは、常時歌う120曲程度に加え、当方基準で「歌えるけど完璧/ランキングに絡まない」90前後の曲も合わせると、400曲を優に超えている。
ここ最近は「Joysound 全国採点 全国一位曲の量産化」に舵を切っているので、・誰も歌わない埋もれた曲 ・ライバルがいても、技量で確実に一位を取れる曲 ・全体的にレベルの低い曲 を中心に歌うことが多くなり、ランキング維持のために選曲することも多くなっている。

それでも今年に入って、アニメーション主題歌/映画関連を含めて20曲程度が新たにレパートリーの中に加わった。その一部を紹介する。
・Grand Symphony/佐咲紗花/ガールズアンドパンツァー 最終章OP
この曲の高揚感。最初に聞いたときに「十八番化決定」を年始に決められた。しかし、まだ手の内に入っていない配信間際で歌ったところなんといきなり一位を取ってしまい、驚いた。それから練習を重ねて現在では数カ月連続で一位を堅持。死守、という必要がない曲でもあり、多分かなり私と親和性が高いのだろう。
・ウィアートル/rionos/さよならの朝に約束の花をかざろう
kalafinaの「ひかりふる」、戦国乙女の「INORI」、角田信朗の「空へ」・・・難しいけれどレパートリーにしたい楽曲というものにはそうそう出会えるものではない。
この曲を劇場で初めて聞いたとき、鳥肌が立った。「歌えるのだろうか…」
だが、配信されるやいきなりの分析採点で90点台後半。これはいけるとなって挑戦するのだが…MAX系とf1系では採点の仕方が若干違うのか、f1で97点が普通に出るのにMAXではよくて93点とか。かくして機種を使い分けなくてはならない楽曲ということにもつながっている。尚、演歌系の採点は、f1に分がありそうに思っている。
・また明日/藤原さくら/若おかみは小学生!
映画エンディングをかざるこの楽曲。実際映画のヒット具合から見ても、そんなに歌われることはない曲であるといえるが、しっとりとしたスローテンポの曲なのに音域を結構使うというなかなかに曲者。一位は堅持できるのだが、なかなかに90点台後半まで伸長しないのがなんともはや。
・ここから、ここから/宇宙よりも遠い場所ED
とうとうワンクールアニメにもレパートリーの触手が伸び始めている。名作の影に名楽曲あり。この曲は歌詞の凄さに感涙必至(歌唱中に感極まることも一度や二度ではない)となってしまうところがいただけない。「バカにされたってかまわない」は報瀬そのままだし、彼女の想いが具現化するから感動を禁じ得ない。
・Cheers/ClariS/はたらく細胞ED
今年のカラオケのビッグヒットといえば、個人的に「ミッション!健・康・第・イチ」(はたらく細胞OP)ではないかと思っている。これも上位一割には食い込めるが、このエンディングは「まどマギ」での実力のあるこのユニットの歌唱。見事に落ち着く。難しくはないが、一位はおろか、上位占有とまではいかない。
・リワインドメモリー/HUGっとプリキュア×ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ挿入歌
時々こういう「神曲」に出会ってしまうから始末が悪い。特にこの楽曲が流れるシーンというのは、まさに大の大人が号泣してしまうような、登場人物の熱い思いがビシビシ語られる局面。セリフの方に傾注してしまっていて、曲がおざなりになってしまったのだが、曲だけ抽出すると…ってな感じ。1回目の全国採点歌唱で一位獲得し、2回目でその土台を確かなものにした(93点台)。配信直後でここまで仕上げられているので、あとは追随を許さない得点にしていくだけ。

得点を上げるコツというものを会得している当方からすると、80点台を記録すること自体がほぼなくなっている。機種によるジャンルの得手不得手があるので、そう言った部分にも気を付けているつもりである。
 












2018.3.27 「宇宙よりも遠い場所」最終話鑑賞を終えて

ついに!!
深夜時間帯アニメーションに関しても、書かねばならない事態におかれてしまった。それだけ、「よりもい」こと、「宇宙よりも遠い場所」は、昨今の「高二アニメーション」の中でも傑出した出来を誇っていた。
何しろ女子高校生たちが向かう場所は「南極」なのだ。高校生には難しいとされる極地探訪。今回ばっかりは、いくら聖地とはいっても「おいそれ」とは向かえない場所なだけに、取材対象を誤ったのかな、とさえ思う。
それでも、電車(東武)の描き方が雑だった割には、群馬・館林、茂林寺前駅などは意外にきっちり描かれている印象を受けた。

実質、前回12話の大感動が残っている最後のシークエンスとするには、少しトーンは落ちてしまっている。しかし、この一連のドラマを通じて、キマリは最も成長し、報瀬は目的を果たし、結月はかけがえのない友人を作れ、日向も、彼女たちと関わってよかったと思えている。4人に登場人物を絞ったところはよかったし、感動できるいろいろな小ネタを撒いたところは、さすが、「ノゲノラ」を作ったいしづか氏の手腕によるところが大きいとみている。

さて、実のところ、深夜アニメ、というか、ここ最近のワンクールアニメーションで、完全視聴に至ったのは、この作品くらいである。以前どこかにも書いたが「まどマギ」は、マミってしまってから一気に萎えてしまったし、「ガルパン」も無視に近かったし、2クールでやった「クロスアンジュ」もとびとびになってしまって断念、マクロスΔも肌に合わず途中退場、「ハイフリ」「ツインエンジェルbreak」などもちょろっと触った程度で深く視聴までには至らなかった。
だが、最近ヒットを飛ばし続けているMADHOUSE(なお、キミコエ、こと「きみの声をとどけたい」ww)、京アニ作品でもお名前を見掛ける花田氏、そして、「ノゲノラゼロ」のヒットの記憶も新しいいしづか氏とくれば、ほぼヒットは確約されたも同然。しかも「ノゲノラゼロ」で音楽を担当した藤澤氏も入っている、とくれば鬼に金棒ってなもんである。
タイトルは、「宇宙ステーションに行くよりも、南極の方が遠い」といった宇宙飛行士(毛利衛氏)の発言が元になっているわけだが、それと、報瀬の母親のいる場所=あの世も宇宙よりも遠い場所といえるわけで、このダブルミーニングぶりにはしてやられていたりする。

ラストのキマリのセリフは、なかなかに感じ入らせてくれる。こういった演出ができる人たちであり、彼女たちのこれからにも注視してしまいたくなるような作劇にしたところはすごい。最終話で必ずしも完全終了ではなく、余韻を見せた余裕のある時間配分にしたところも、手慣れた感が漂う。
2018年冬アニメは、玉石混交といわれながら、終わってみれば、「ゆるきゃん△」「ポプテピピック」(ともに未視聴)と、「よりもい」の3作品に収れんしそうな感じである。

さて、実は、早くも当方、次期2018春アニメは、この一作を推しに推しまくりたい。
→「ひそねとまそたん」(ひそまそ)である。公式サイトはこちら
まさに今が旬の作家になりつつある岡田磨理氏も原作に関わり、シンゴジラでも監督した樋口真嗣氏が総監督。「キミコエ」のキャラデザが認知されつつある青木俊直氏のキャラ原案が"空"にどこまで合致するのか、そしてアニメーション制作はBONESという強力布陣。一癖も二癖もあるキャラ設定も見逃せない。

「よりもい」と言い、「ひそまそ」と言い、現実に存在する組織・団体に全面協力を得ているというところがすごい。「ひそまそ」は、岐阜基地が舞台とされているようだが、この作品で一気に聖地化しないとも限らない。ともかく、要チェックであることに違いはない。
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