多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

イオンフードスタイル

2018.11.23 AFS川西訪問で、一応の面目は立った。

私がすでにダイエー店舗の全国制覇を成し遂げていることは、コアな読者の方ならお気づきのはずである。
2016年10月2日・・・私に衝撃をもたらした「君の名は。」の初見日の次の日なのでわすれようったって忘れられない、GC北山(0839)の訪問をもってそれまでの既存店すべてに訪問を済ませ、2018年4月には全営業店舗(閉鎖済みを含む)がブログでたどれるようになっている。それ以降の新規店舗は、何気に開店日当日に訪問できている(東向日も、ベルスト鈴蘭台も)。とはいえ、いずれも仕事終わりでしかない。

開店日訪問/しかも開店時間に訪問、はここ最近の新規店舗訪問でもできなかった”偉業”である。これができるためには、・完全休業が可能なシフト組を最初からしないといけない ・京阪神間限定 など条件が幾重にも必要である。
果たして、11月23日、イオンタウン川西の核店舗としてのダイエー川西店がリスタート、という報を受けて小躍りしたのは言うまでもない。祝日にオープンは、ここ最近ではなかったことなのだが(山の日オープンの瀬田があったわ…)、わかりやすい開店日にしたことで、周年イベントなどは盛り上がることだろう。

しかし、私は別の意味で少し残念に思い、「特異」な事例としてこの店舗を記録しないといけなくなった。
それは「店コードの異動/新規採番がなかった」ことである。
外観写真より、私的にはこの事実を知ることの方がショックだった。
川西エフ


しかし、しょげてばかりもいられない。「変わらなかった」ことは特異だからである。
これまで、同一箇所に建て替えとはいえ、店コードが変わらなかった事例はわずかに一つ。旧くずは店→GCくずはモール店(0240)が唯一の事例だからである。そして今回の川西店。
考えられることはいくつもある。
・閉鎖→再開業の期間がごくわずか
旧川西店の閉店は11/17。同じ週の11/23に新規建物でオープンしている。建物同じで改装、というふうにも考えられるわけで(実際旧の建物は、バリケードはあったものの、取り壊すまでには至っていない)、これと同じスタイルをくずはがとっているのなら、「前例」通りの異動なしと言える。
・敷地が同一
もともとの平面駐車場が今回の立地場所。つまり、もっていた場所に建て替わったことになる。とはいえ、旧住吉(0057)→旧GC住吉(0634)のように、敷地が自社持ちであっても、建て替えた場合は新規採番、がふつうである。
・社内的にはリニューアル扱い

格好は新しいが、「川西」のままである、という風にも表現できる。
つまり、今日別に訪れなくても、「全国制覇」の偉業は、何一つ変化ないということも言えるのである(当方の制覇基準は店コード。よって、新規採番されていないので、維持されたままである)。とはいえ、せっかく開業日に休みが取れたので、オープン日に行くという判断は間違っていなかったようだ。
自宅を7時過ぎに出て、すでに購入していた「いい古都チケット」で向かう。阪急は関係のない宝塚線も全て乗り放題なのだから、これを逃す手はない。ちなみに、最寄り駅の鼓滝駅までは川西能勢口からは能勢電利用なので、一旦下車してきっぷを買う。フリー切符の乗り越し精算が精算機でできない仕様で通しているはずなので、このあたりは面倒ではある。
8時30分ごろに到着。意外に下車客も多かったのだが、ほぼ全員が国道176号に向かう道を歩いて店舗の方へ向かう。
旧川西



あ・・・ちごたwwwwwwww


AT川西_01

AT川西_02

呉越同舟だった数年前では考えられない一コマも撮れた。
AT川西_03


この時点で、ダイエー側の並びは150人ほど。だが、2階のジョーシンは、すでに300人越えの並びを達成。目玉が何かまではうかがい知られなかったが、魅力的なものでもあったのだろう。最終的にダイエー300人超、ジョーシンは500人オーバーを確実なものにしていた。

テープカットののちオープン。だが、店内は意外に普通のスーパーと同様の作りに立ち戻っていた。つまり、メインの入り口に野菜が陣取り、続いて魚/肉、と言った並びが壁面を占め、意外なことに惣菜系が結構押し込められている印象を受けた。浦安駅前店(0761)では、いきなり総菜売り場がお出迎え、というスタイルにしてきていたのとは大きく路線転換したと考えられる。
それでも、ダイエーを冠していなくてもそこはダイエー。それらしいラインアップと、オープンキッチン同様のD'Sベーカリーが幅を利かせている。中でもピザを食べさせることに傾注したオペレーションは今までになく斬新。とはいえ、いつまでこの「出来立て」感を維持できるのかは見ものではある。
集中レジは10台、セルフなし。今までの店舗業容からすればこれでも十分やっていけるはずで、開店早々の約1000人もの来客を飲みこめたことからも、そこまで大混雑にはならなかったことだろう。

さすがに早朝から並んだりしたのでお腹が空いたので、パン4個とドリンクでここを〆る。

【店舗訪問記録】
店舗名 AEON FOOD STYLE 川西店       店コード   0279(建て替え店舗なのに旧店コード維持)
購入品 インストアベーカリー4点ほか計5点     購入金額    537円

久しぶりの新店訪問 2018.9.25 AFSベルスト鈴蘭台

すでにダイエー店舗完全制覇を成し遂げている当方にしてみれば、新店の動向だけに注目していればそれで事足りるのである。遠隔地はもとより、閉鎖店を丁寧に追う必要はまるでない。
首都圏に出てしまった場合はどうしても旅行気分で旅程を組まないといけないし、直近の開店情報しか掲載しなくなっているだけに、開店当日に訪問というのはなかなか難しい。
でも関西圏、それも地元と言ってもいい神戸市内の店舗ということになれば、そこそこ交通費がかかっても行くの一手である。

三宮で所要を済ませて、久しぶりの神鉄乗車。ひたすら急こう配を上がっていく、かなりくたびれた車両が向かった先は、一種ターミナルと言ってもいい鈴蘭台駅である。
もちろん、ここにはすでに何度も訪問済みの鈴蘭台店(0268)がある。そして今回、複合ビルの3階・・・橋上駅舎直結の場所に食品スーパーとしてのイオンフードスタイル(AFS)業態での出店になっている。
AFS鈴蘭台

まあ、東向日(0859)と同様に、By daiei の文字はどこにも感じられないし、イコール東向日以降の出店スタイルを護っていると思われる。つまり、籠にはAFSの刻印、店舗従業員も名札にダイエーの文字を認められない。

だが惣菜コーナーに入って違和感を覚える。手作りパンや店内加工弁当などの値札の製造者ネームが、「ダイエー鈴蘭台店」になっているのだ。「え?鈴蘭台で作ったものをもってきているの?」確かに0268と0860の距離は、直線距離なら200メートル程度。0860→改札は50歩足らずだったし、3階に直結するエスカレーターを使えば、0268から商品を持っていくのも玄関からなら数分もかからない。だったら新規店舗コードを振らなくてもよさそうなものだが、初めての試みでもあるので「とりあえずは独立店舗ですよ」ということでやっているのだと思う。ちなみに、精肉は、値札に860が印字されており、直送/そこまで融通していないのだな、と感じた。勢い、バックルームをほぼ持たない店舗だと考えられ、休憩場所などはどうなっているのか、はかなり気になったりしている。

30分程度逗留、兄弟店の方も回ってみることにする。
ポスター

2018.4.21 オープン日に訪問、は失敗だったか? AEON FOOD STYLE 東向日店

前回の東上作戦で、現在営業しているダイエー名義の店舗はすべて、ブログに掲載されていることになった。既存店が閉店したとしても、掲載店舗が一減るだけ。100パーセントに変わりはない。
しかしながら、新規店舗が発生したら、100パーセントではなくなってしまう。そう。是が非でも訪問して100パーセントを維持し続けないといけない。京阪神間の店舗ならなおさらである。
とはいえ・・・当方のメイン趣味になったか、といってもいい映画鑑賞と天秤にかける事態になる。当日は「リズと青い鳥」の封切日。「レディ・プレイヤー・ワン」も昨日から公開され、かなりの絶賛を博している。
だが逡巡したのは3分余り。結局ライフワークたる「ダイエー店舗全国制覇」のほうが優先度が高いという判断に落ち着く。

それにしても…ものの見事に期待を裏切ってくれた店舗だった。3月末オープン、ということがことさらに言われていたこともあって、当方も喜々としてオープン日予想を繰り広げたのだが、結果は、一か月余りも遅れる始末。それでも開いてくれるならいいや、とばかりにHPをみるのだが…なんか様子が違う。
→オープン記念のチラシ/WEB版をコピってあります。
0859_chirashi

チラシのどこにも、dロゴを認められなかったのだ。今までであれば、AEON FOOD STYLEと冠していても、「By daiei」の文字がくっつき、ダイエーが運営しているのだとわかるようになっている。
→証拠の画像(住ノ江駅前店(0858/まさに一番違い))を見ればわかる。
住ノ江_02

チラシに存在していないものが、現物についてあるとは到底思えない…訪問自体は別に難しくなかったのだが、その現実に対峙するのが少しだけ恐ろしかった。

新築のマンションに併設されていると思しき商業施設として、営業していると思われる同店舗。今日がオープンという割には、店頭はごった返している様子は見受けられない。店舗には17時入り。入った時間帯も災いしたのかもしれない。
東向日01


東向日02


上階が生鮮食料品という変わった配置。ちなみにメインの入り口入ってすぐ右手に惣菜系/エスカレーターの壁面にはD'sベーカリーがあるのだが、無理やり感が否めず、この時点で気が付けばよかったかもしれない。
上階に回る。お野菜系は案外にも売れていないと感じるほど残っている。補充に追われるほどでもなく、むしろ売れていかないので応援者の手持ち無沙汰ぶりが目立つ。肉・魚も同様。特に豚肉文化といい難い京都で大量の豚肉系の食材が朝一のままでほぼ動いていないのではないか、という" 惨状"をさらけ出す。肉のダイエーであるはずなのに、売り場も展開ぶりは控えめ。当然肉系の試食なども出ていない。
そのほかの売り場は、基本調味料や日用雑貨系、日配系が占める。什器の統一感は褒めるべきところだが、無駄にアイテム数が多いように感じた。ついで買いレベルならもっと少なくてもいいのではないだろうか?
そして一階に降りる。入ってすぐのデリカ系の売り場は、今までの実験やほかの店舗の成功事例を参考にした大胆な配置といえる。事実、ほぼメーカー作成の煮物系の惣菜はかなり動いていたように見受けられる。他店のダイエーでも見られる新商品もいくつか見受けられた。
だが・・・悲劇はここから始まっていた。

私自身、オープン当日に突撃した店舗は、直近では、旧金山店以来である。この時でも、3時過ぎ。レジが大混雑するというシチュエーションではなく、むしろ、社長をはじめとする"大名行列"のうっとおしさが目についたくらいである。事実、レジ待ちした、という記述も見られない。
ところが、ここ東向日店では、大混雑が待っていた。まるで閉鎖直前の大売り尽くし大会の様相である。それくらい並んでいるのだ。一目30人から40人。それは有人レジに並んでいる人たちだった。
ただ救われたのは、セルフレジも併設されていたということ。当然のようにそちらに並ぶ。だが、ここでもいろいろトラブルがあらわになっている。イオンカードでの自動割引がセルフだとできないというのだ。まあ現金派の私には無縁なのだが、そういう登録(プログラムの配信)ができていないあたりに今後が思いやられる。
ツイッターでも当店の運営に関する疑問がいろいろ書き込まれていたのでそれに対して回答もする。他店との違いは、
・買い物かごは「daiei」ロゴではなく「AEON FOOD STYLE」刻印のもの。
・東向日店員に関しては、所属会社ロゴがdaieiとはならず、AEONFOODSTYLEとなっている。
・レシート表記ロゴもAEON FOOD STYLEのみで、「by daiei」の付与、あるいはdaieiロゴではない(領収証印字の下に「株式会社ダイエー」との表記はあるが、ここだけ)。

・しかしながら、ダイエーの直営店という立ち位置は変わっていない(ダイエーHPにも表示/0859という店コードも付与)
・取引先に対して渡される入店章は、daieiロゴ

以前にイオンの岡田社長が言っていた「ダイエーロゴをなくす」の第一弾店舗、という位置づけになったのではないか、と思われるのだ。ダイエーであるとは一般の人には感じさせないところにそれを感じ取ったのである。
はぁ・・・。店舗の配置のダメダメぶり(集中レジ作戦は、間違いなく失敗)は、早晩「いつも混んでいて、待たされまくる」という評判になりそうな気がする。
ともかく、ダイエー全店訪問はこれにて継続。ほっと胸をなでおろす。

【店舗訪問記録】
店舗名 AEON FOOD STYLE 東向日店      店コード   0859
購入品 インストアベーカリー・菓子など9点      購入金額    1,306円
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