多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

イオン化

既存店コンプリートシリーズ プロローグ こんなにもかw

ついに!
決断の時がやってきた。

2016年2月末に離脱する、唯一の東北の店舗である、仙台店(0285)の踏破を決定。前回、行きそびれてしまった向ヶ丘店(0230)を翌日踏破、で、当方が規定する既存店(旧GC関東/近畿の合流以前の店舗)コンプリート達成をもくろんでいる。

ちなみに、当方既定の既存店は、今日現在で134店舗(つまり、行ったことが全くない仙台以外の133店舗は当方の手中にあり、記録があいまいな向ヶ丘を含めなくても制覇率は98.5%に及ぶ)。そう。一時期は、直営店だけで400店舗近くあったはずのダイエー店舗はここまで激減しているのである。
ちなみに、もし仮に今でも北海道/九州/中部店舗が残っていたとしたら、193店舗(もちろん、既存店のみの計算)。それでも全く訪問記録がないのは北海道と九州の一部の23店舗だけであり、先の2店を合わせて25店舗。制覇率は87%になる。

当方がダイエー店舗の全国制覇をもくろんだ時期は、学生時代にさかのぼる。すでに既報の通り、バイトがきっかけであり、そこから企業としてのダイエー、そして創業者としてのCEOの人となりを堀下げていく中で、この会社の「For the Customers」精神に惚れこんで、中の人であり続けてもいる。

訪問記録をブログで発表し始めたのが2013年。すでに延べ店舗数は250店舗あまりに膨れ上がっている。

東北/関東既存店コンプリートに絡めて、当然のことながら、旧GC関東店舗も訪問対象にすることに決定。今までは基本夜間の店舗写真はとらないように控えてきていたが、24時間営業の店舗が林立し、レンタカーでの店舗周りも確定しているので、初日の仙台終了後、長距離バスで首都圏に移動。ほぼ20時間を店舗徘徊に充てる計画を立案中である。今回の計画では、旧GC関東店が未訪問になってしまっていて、なおかつ所在が数店舗だけになっている埼玉/千葉、辺鄙な場所にも散見される神奈川をコンプリート、が骨子である。

その際重要になるのは、営業時間。24時間営業店舗は意外に多いが、そうでない店舗も散見される。というわけで、資料作りをしようと未訪問店舗の営業時間を確認しようと思って「店舗情報」を開いたのだが…

いきなりの千葉・GCあやめ台団地店(0767)の閉鎖のお知らせ(1/31閉店)が目に飛び込んできて、フリーズしてしまう。
その前には、会社情報のニュースリリースなどにも目を凝らしていたのだが、閉鎖の件は掲載されていなかった。
この結果、千葉は、当方が訪れる2月初旬には、訪問せずしてコンプリートが確定してしまう結果に。こうなると、未訪問店はすべてチェックせねば…
すると出てくるわ出てくるわ。GC練馬平和台(0788)に、GC鵜野森(0784)。既存店では、すでに既報されている君津店(0575)の閉鎖も決まっている。

未訪問店チェックをしておいてよかったといえる半面、ひっそりと姿を消した富田林店(0301)も、閉鎖公告はなされないまま。開店公告はそれが改装であっても出しているものなのだが、マイナスイメージはお知らせしないのは、アンバランスでもある。行くべき店舗が減って喜ばしい半面、こんな状態で大丈夫なのか、不安の方が勝っている状況である。

シリーズ 飲みこまれるダイエー 何度「命日」を経験するのだろう…

NHKでやっていた、「その時、歴史が動いた」でおなじみの松平アナウンサーの声が、またしても私の脳裏に響いてくる。

  「そして皆さん、いよいよ今日のその時がやってまいります・・・」

これが「いよいよ」という時に発する、松平アナウンサーの導入セリフなわけだが、彼がそのあとに続けて言うなら、こんな具合のセリフになるだろうか。

 「度重なるリストラに、大株主の変動と、疲弊を重ねるダイエー。売り上げは伸びず、利益も上がらない状態は、イオンが完全子会社化しても改善する見込みすら立たなかった。
 2015年4月、イオンは、ダイエーの店舗の統廃合を発表。北海道と九州地区・名古屋市内の店舗の大半をイオン本体に吸収することで、事業の再構築を図ることを決定する。また、翌年にも、関東・近畿地区の一部店舗を合流させることも発表した。

 そして、2015年8月31日。

 翌9月1日にイオン店舗として再出発を図る、北海道地区16店、名古屋地区5店、九州地区38店の合わせて59店舗が、ダイエーとしての最終営業日を迎えることになったのである。」

私にとってみれば、確かに既存店が減る=訪問対象店が減るのと同意義であり、完全踏破をもくろんでいる当方としては、複雑な心境ながら「行かずに済むわ」という方が勝っている。
もちろん、企業としてのダイエーの未来予想図を描こうとしたときに、一部は黒字店舗もあったであろう、地区の店舗をまるまる飲みこまれるのは、正直、完全敗北に等しい屈辱的なものである。

コングロマリット化したイオンは、ダイエーがそうであったように、仮に傾いても完全に斃れることは考えにくい。しかしながら、堅実という路線からは離れつつある企業の太り方は、脳血栓でも患えば、一撃で死に至ってしまうであろう。1999年3月時点では、他社の軍門に下ることなど、ダイエーともあろうものが・・・という筆致も見え隠れするのだが、失われた20数年は土地本位主義・GMSへの固執で自らの寿命を縮めたダイエーの末路そのものを映し出しているようで仕方ない。

前回の命日は「株式上場廃止」の2014年12月26日。今回の59店舗の命日…2015年8月31日も、ダイエーシンパとしては記憶にとどめておかなくてはならないのだろうか…

最後の名古屋シリーズ 最も適したイオン化 名古屋東店


にほんブログ村

メイトピア(0434)から名古屋東店(0680)へは、当初の計画では、いったん星が丘に戻り、地下鉄でぐるっと回って、バスを拾うということにしていた。
しかし、HP通りに栄のバスセンターまで戻る必要があるのか…気が付いたら、名古屋市営のHPで、最寄りのバス停同士を結んでみたらどうなるか、のシミュレーションをしていた。
すると旨い具合に、バスだけでとりあえず移動できることが判明。しかも、ダイエーHPにある、バス停「引山」より、さらに進めて、至近のバス停までみつかってしまう。
片方向だけというバス停ではあるが、結果的に、一時間1本程度であっても、その間いろいろと見て回れると解釈すれば、焦らずに見て回れるところはむしろ好都合。

乗り換えがややこしいのもいかがなものかなので、いったん星が丘に戻る。乗ったバスは、くそ丁寧で、信号をかたくなにまもる姿勢が急ブレーキの連続になり、うまく進まず、結果、一本後のバスがケツをつつく結果に。まあ、実質遅れているわけではないので好都合。猪高車庫行に乗り換え、ここでさらに乗継。山ノ神から一時間弱で目の前の停留所に到着する。

公式HPが、このバス停・・・香流中学校前を記載しなかった理由はよくわからないが、店舗真ん前に停留所があるなら、それは記載しておくべきではなかったかと思う。ともあれ、店舗全景から。
名古屋東01


もちろん、旧ロゴが亡霊のように浮かんでいる、塔屋も嬉々として撮影。とはいえ、確実にもうすぐ、ちょっと紫色の下地に覆われることになるだろう。
名古屋東塔屋


店舗をじっくりと拝見。一部にテナントの閉店の文字も踊ってはいたが、仮にイオン系に飲まれるとして、店舗面積などからしても、一番、イオン系列の店舗にするのに適しているとみられる。もはや5店舗程度では、ダイエーという看板で力を発揮するのも一苦労。入れ物の大きさで、イオン化に最も適しているといえる店舗の離脱は、むしろ、店舗/利用客にとっては渡りに船ではないかと思う。

 訪問店舗データ
 店舗名   名古屋東店         店舗コード    0680
 購入品   缶飲料ほか4点       購入金額     471円


月別アーカイブ
livedoor 天気
「livedoor 天気」は提供を終了しました。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
  • ライブドアブログ