多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

インスタントラーメン

即席麺試食記 号外 「あの」試食人氏のコレクションが!!


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ブログを始めて、いろいろと記事作成に悩んでいた2013年。「多趣味」と銘打っていたとはいうものの、当初は「何について書こうか」と思案投げ首していたころである。
食レポさながらの、インスタント麺の試食記を書こうと思ったのは、私が試食記を始める前から、動画でインスタントラーメンを中心にレビューをし続けている「tontantin」氏こと山本氏の存在があればこそである。

2013年2月に袋めんのラ王で幕開け。いきなり、2番目に書いた、明星のQ1記事が意外なほどの閲覧に至り、「あ、こういうレビューって、意外と需要あるんじゃね?」と気がついて、ようやく当方もほぼ2年で200タイトル越えを達成している。

それに引き換え、tontantin氏の更新頻度は半端ない。当方は、せいぜい画像止まりだが、氏の場合は、すべて動画に残し、さらにweb形式でも残している状態(試食記はHP方式からブログ方式に変わったとはいえ、この変更はかなりの労力を費やしたと思われ)。私が、いろいろな趣味に関して記述しているのとは異なり、即席麺にだけ特化した記事は、諸外国からも閲覧をされているほどの人気ぶりである。

そのtontantin氏がまたしても本を出した、というので、購入するに至った次第である。
→amazonのリンク張ります。あ、当方は別にこづかい稼ぎしてませんから、どしどしクリックしてやってくださいww



実は、12/18作成の記事で知ったので、当方もまだ手にしていない(私はヨドバシ経由で購入)。
しかし、その内容は、私も知らない、ディーーーープな、即席麺の世界だと推察できる。
tontantinさんのHPがこちら。現在一応両面展開しているが、試食レビューはHP方式からブログに移行している。

すでに5600食を越えているtontantin氏の試食記。私のなど、足元にも及ばないが、それゆえの「歴史」を書籍で巡ってみたいと思う。

※オマケ
本人のテーマソングが流れている(おそらく、ご自分で作曲作詞もされているのだと思いますが)、tontantinヌードルを作る動画でお楽しみください。

なぜ今頃になって・・・と思ったら、これも「半沢」効果かwwww

昨日/今日とまたしても3桁PV。やったぁ、と思う前に「はて?」と思うほうが勝っている。
無理もない。それほどビビッドな記事をしたためたつもりがなかったからである。
先月の今頃は、テキサス親父関連に、9月で終了したドラマ関連で記事を書き、いずれもがPV獲得にかなり貢献してくれていた。

では今回は何が原因なのか・・・
実は、当方がこのブログを大幅に方向転換するきっかけにもなった「即席麺試食記」にその答えがあった。
→以前は「Q1」だったが今回は、驚くべきことに、記事を書いてから4ヶ月以上たっているレビューが大幅に読まれているのである。こちらがその記事

実際にどういう方が読んでいるのかを解析から判断しようとするのだが、初めて訪問したような方を始め、広範囲にわたっていて、最初見当もつかなかった。
そう思ってとある方の検索ポイントで当方も検索してみたのだが・・・それで答えがはっきりした。

こいつのせいであった!!


そう。サッポロ一番(サンヨー食品)の新製品が「頂」なのだ。で、「インスタントラーメン 頂」で検索して、当方のブログに当たってしまう人が後を絶たないという結末なのだった。
しかし、本当に恐ろしいことだ。検索の結果当方のブログを見たとしても、当該製品のレビューではなく、「残念」なのだが、その後、この人のブログの中身見てみっか、という人が結構いて、それでPVが伸びているのである。いやはや、意外な製品をレビューしたおかげの怪我の功名。というわけで新規開拓もできたところで、また試食するべき製品が出てきた。

もちろん、頂である。

ラーメン試食記(5) ご当地系は意見が分かれるところ うまかっちゃん久留米風とんこつ


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「在庫処分」というわけではないが、前回の博多シリーズの際に、チェックしておいた袋麺の存在に気がついた。
手に取ったのはハウス食品の「うまかっちゃん 久留米風とんこつ」。ここ最近は、袋麺といえば次世代型ばかりしか食しておらず(ラ王/正麺/麺の力。たまに安売りにされる中華三昧も含む)、麺質が旧態依然としていて、そういう改良には余り熱心でないメーカーだけに、出来あがるまで正直不安だった。

結論から言うと、「ふ〜〜〜ん」でおしまい、である。麺は意外と悪くなく・・・とは言っても、所詮揚げ麺インスタントなので、そんなに飛びつくほどの麺質ではない。「かためを推奨する」文言が袋にしてあるくらいなので、やや戻しすぎたか、とは思ったが、食感は思っていたより悪くなかった。
問題はやはりスープである。久留米の本場を知らない上に「久留米風」という記述。「この味がそうなんです(キリッ)」と言い返されてしまうと、そうなのかな、と思うしかない。もっとも、油分が少なく、意外にあっさりしているところを考えると、やや獣臭さが鼻につく博多系でもなく、万人受けするテイストにやや落としているのかな、とも考えられる。

まあなんにせよ、2桁価格の袋麺に多くを求めるほうがどうかしているわけで、割り切って食べるしかない、というのが本音である。
麺  2.7/5  スープ 2.4/5     総合評価 70点
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