多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

エースコック

即席麺試食記(376) え?一年ぶり? エースコック スーパーカップMAX大盛り 太麺濃い旨スパイシー焼そば


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転職して間もなく1年になる。
某スーパーの中の人時代には、店舗の新商品情報にも明るくなり、その時々でうまくゲットできたら即試食、という具合で進めてきていた。
しかし、転職後は、その、いわゆるお湯を注いで、3分待って……といえる勤務環境にどうしてもなれない。そもそも食べる時間が不定期にならざるを得ない。
自宅に帰ってそれらインスタント麺を食べる機会も当然減る。だから、実際食べたことのあるカップ麺は食べても、新商品やリニューアル品にまで手が伸びてこなかった。

そこへ降ってわいたコロナウイルスの猛威。外で食べることをいとわなくなってはいるものの、久しぶりに在庫と化したカップ麺に目が行く。その中で、リニューアルしたこの商品を食べようと思い立つ。
エースコックのスーパーカップシリーズも、大幅にリニューアルしている。
→笑福亭鶴瓶がメインキャラのCMもスポットながら見てはいるが、こうなると、リニューアル後のラーメン系も食べなくてはなるまいか。
中でも焼きそばは、これまでの定番でもあったイカ焼きそばではなく、ふりかけのみ(キャベツを含む具材無し)で勝負に出た。

私自身の舌が鈍っているかと正直びくびくものだったが、実食してみて、久しぶりの満足度が心を覆う。
麺は別誂えの、ソースも練り込んだかなりの太麺。丸亀製麺系列の「長田本庄軒」の焼きそばの麺も太麺なのだが、これが功を奏している。
ソースの複雑に絡み合ったブレンド感に負けずとも劣らない食べごたえを発揮するのだ。ソースも書いたように、硬軟取り混ぜたスパイシーとコクや甘みが同居する絶妙なさじ加減。ふりかけだけにとどまったといえる別添えの小袋は、縦読みながら、「エースコックマックスガンバリマシタ」は全く嘘ではないと思えるだけの力量を映し出した。
久しぶりのうまいうまいで箸が止まらない状況。さすがに後半は、味に飽きてきたのは仕方ないところだが、空腹時に食べるときのインパクトの強さは大きく買える。

 麺    8.0/10   ソース   8.0/10    具材  7.0/10    総合計 23.0/30
 価格補正  なし       合計   23.0/30     格付け   A-(かなりガンバッタな、と。)

即席麺試食記(336) まあこんなもん エースコック 甲子園カレーうどん


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今年の夏の高校野球は、異常に盛り上がっていた、と感じていた。
→今年は14日間で82.7万人が訪れた模様。とはいえ、第一試合から好カード続きで、朝から行っていた人が多かったことが影響したか?
優勝チームの高校名が、どうしても「花沢徳衛」を想起してしまうのは、私がそれなりの年齢だからだろうか?

それはともかく。
甲子園の飲食店名物といえば、「甲子園カレー」がある。カレーライスにあまりなじみのなかった、大正年間から発売されていたという、まさに「筋金入り」のメニューである。
これとコラボしたカップ麺を発売しているのはエースコック。結構いくつかのバージョンがあったりするが、今回は縦型カップでラーメンとうどんがラインアップされた。

「しめしめ」と思いながら、気が付けば、店頭に残っていたのはうどんだけ。あらら、やらかしてしまった・・・
まあ一期一会であるがゆえにこれは仕方ない。ともかく購入して食べてみる。
結論から言うと、「深く煮込まれた感じのするカレースープが意外に美味」であったことだ。辛さは控えめなのに、コクが半端ない。麺や具材は取り立ててどうということは無いのだが、スープにしてやられる。

縦型であり、それほど手がかかっていないと最初は思っていたのだが、あにはからんやそこそこにまとめてきた。これには正直驚いた。企画一発もので次はどうせ来年。でも、通年販売しても十分通用すると思う。期間・時期限定と考えずにどんどん拡販していくべきではないかと思った。

 購入店 関西スーパー 大開店
 麺    7.0/10   スープ   8.0/10    具材  7.5/10    総合計 22.5/30
 価格補正  なし     合計   22.5/30     格付け   A-(縦型でも十分)

即席麺試食記(319) 新しい、とは思うが エースコック モッチッチ


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新食感の麺を次々送り出して、そのことごとくで大した支持も得られていないエースコック。一大名跡である「スーパーカップ」のカドメンは、その中にあって一定の評価を受けているわけだが、正直、これ以外は壊滅的であるといって差し支えない。
茹でたて名人/極細するりなどなど。「正麺」が棚の中で一定の存在感を持ち、今や袋めんの盟主たる位置を獲得したのとは打って変わり、討ち死にの山を築きすぎである。
関西の企業であり、頑張ってもらいたい気持ちはあるのだが、こうもハズレばっかりだと、買い続ける気にもならない。

スクエア型の焼きそばといえば、復刻したJanJanが記憶に新しいが、そのスタイルを踏襲しつつ、また新たな食感の麺に挑戦したのが今回試食したモッチッチである。
というわけで実食に至るのだが…

まずびっくりした。そこらへんで売っている、一袋20円程度の焼きそば麺と似通った、ニェチャニェチャ感がそこに現出していたからである。モッチッチという言葉とは真逆のネタネタ感。「まるで、手作りの、あの焼きそば」という感覚は間違っていないが、よもや、あのタイプの麺の食感を再現してくるとはおもってもいなかった。
ソースはその麺に合わせようとしたのか、「香る、だし風味ソース」を標榜。たしかにしつこさは軽減されて、あっさりとした感覚があるのだが、いかんせん量が少し足りない。ふりかけの鰹節は、粗目に砕いたもので花かつおを想起していた私としては少しだけ斬新。ただ、食感という面でも埋没してしまい、それほどでもない印象になってしまった。

だいたい、ふたを開けた段階で気が付くべきだった。かなりの細麺で、もちもち感を作り出せるはずがない。もっと言えば、細い影響で、お互いをまとわりつきやすくさせてしまい、粘度が出てくるような麺質だったとしたらどうだろうか?
「またやってしまった」…。商品開発する人たちの迷走ぶりが手に取るようにわかる会社の実態。新ジャンルにチャレンジしたい気持ちもわからないでもないが、自信作を世に送り出してもらいたい。

 購入店  関西スーパー 大開店
 麺    6.5/10   ソース   6.5/10    具材  6.0/10    総合計 19.0/30
 価格補正  なし     合計   19.0/30     格付け   C(ハズレが続きすぎ)
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