サッカー狂の友人は意外に多い。私が東京訪問の際に一夜の宿をご提供いただく友人はその最たるもので、恐らく、今日の日本代表選もかぶりついてみていただろうと思われる。
そして、もうお一方が、TwitterHN Mr.chaozさんである。彼はマジの筋金いり。浦和レッズの熱狂的ファンでありながら、休日にはフットサルに興じるという、蹴球に魅入られた御仁である。

代表監督の突然の交代劇は、代表の活躍に不安しか想起させないでいた。もちろん、日本人の監督、それもそこそこに実績のある人という触れ込みであるとはいえ、そんな簡単に調整がつくものとは思っていないし、衆目の意見も同じようなものだっただろう。
だから、南米・コロンビア相手に、よくて引き分け、「負けなけりゃいい」くらいの面持ちで見ていたわけだが…

 か、か、勝ちよった(星一徹ボイスで)

FIFAランキングでは16位のコロンビア。対する日本はその全く逆の61位w実は最新版では韓国よりも下だった事実に愕然としている。
まあ、ランキングはこの際どうでもいい。強豪だからって勝てないというわけではないのがサッカーの面白さである。
さて、日本代表は残りのリーグ戦、一勝すればとりあえず予選脱出。逆にコロンビアはどうあっても残り負けられない形になってしまった。初戦を獲るのと落とすのとで雲泥の差が出てきてしまう。明日のワイドショーあたりはこの話題で持ちきりになるだろうが、小物界の小物たる某国会議員氏は、ハンドで退場させられたコロンビアの選手に絡めてアベガーに結びつけるエクストリーム論理を展開して遊んでいたりする。まあ、日本の平和なことよ。