多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

サンヨー食品

即席麺試食記(375) 普通オブ普通 サンヨー食品 オタフクソース使用焼きそば


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安売りの目玉にされやすいサンヨー食品のカップ麺。当該スーパーでは、「木金市」として、税抜89円で提供されることが結構ある。
実入りが少なくなっている当方としてもこの価格は納得。当然のように籠の中に。
で実際に食べてみるのだが、この製品のうたい文句である「オタフクソース使用」が、どうにもピンと来ないのである。
その背景にあるのが当然のようにソースの方向性。私はスパイシーなイメージ(ウスターメインの、やや辛め)を抱いていたのだが、あにはからんや、若干甘めのとろみのついたお好みソースを標榜させる感じで攻めてきた。
甘ったるい、とまでは言うつもりがないが、すきっとした仕上がりにならないのである。もちろん、それが商品のコンセプトや、といわれるとそれ以上返しようがないが、私の中では、「UFOとおんなじ方向性にしなくてもいいのに」と思わずにはいられない。
もっと言えば、「同じコラボするなら、有名どころではなくとてつもない地ソースと組んでくれりゃよかったのに」とさえ思ったりする。実は、地ソースは、凄い数のブランドがある。粉モン文化盛りの大阪・兵庫では、バラソース、ブラザー、オリバー、ハグルマあたりは有名だが、こういった全国に知られていないソースメーカーとタイアップ・コラボする方が話題性もあっていいのにと思ったりする。

オタフクは今や全国区。だから「製品にした時に認知もされているから売れる」は理解できるが、味付けの点で少し注文が付く。メーカー名を出しているだけに、これでよかったのか、は食べるたびに思ったりする。


 購入店 関西スーパー 大開店
 麺    8.0/10   ソース   7.5/10    具材  6.5/10    総合計 22.0/30
 価格補正  +0.5     合計   22.5/30     格付け   B(尖った味付けなら)

即席麺試食記(313) 定番が一番? サンヨー食品 サッポロ一番 みそラーメンカップ


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気が付いたら、3品連続同じメーカー。
まったく他意はない。でも、偶然というものは恐ろしい…

サンヨー食品、という会社名より、「サッポロ一番」というブランド名の方が通りがいい。ブランドの認知度が高い理由は、会社名を言わないところが大きい(花王製品もそのスタイル。今はロゴを画面の隅に掲示するだけで大量のスポットは、ほぼ花王社製とわかりにくく表現されている)わけだが、それはそれで諸刃の剣でもある。

もちろん、一大名跡であり、袋めんシェアでも一定の数値を堅守している当社の戦略としては、一定の評価をしなくてはなるまい。カップ麺が隆盛を極め、棚に残りにくくなっている袋めんのシェア奪還には、袋めんと出来栄えが変わらないカップ麺の製品化も避けて通れない。
というわけで「みそラーメン」のカップ麺に手が伸びたわけである。

麺は袋めんと同等ながら、湯戻り重視の麺質にしてある。煮込めないカップ麺では、加温し続けられないので、ある一定の湯温でも戻るような麺質にしないといけない。だが、そのせいもあって、意外にしっかりとした弾力が感じられたのは吉である。
スープは、粉末なので、敢えてすごい部分があるわけではなく、袋めんとほぼ同質に終始。それでも安定感はある。具材は、もともとフリーズドライキューブでの提供だったわけだが、湯戻りと同時に結構量があることが判明。色とりどりの野菜は、やはり見た目/食感すべてにプラスとなる。

定番の袋めんに、「食べてもらう」仕掛けとしての具材の添加。実際これだけでこの製品は成功できている。袋めんだけで調理するより、具材があると美味しいですよ、という提案としても受け入られる。そのためのプラス50円ほど。お買い得感も味わえるのだから、侮れない。


 購入店  関西スーパー 大開店
 麺    7.5/10   スープ 7.0/10    具材  8.0/10    総合計 22.5/30
 価格補正  なし     合計   22.5/30     格付け   A-(具材があるからこその評価)

即席麺試食記(312) ゴマゴマゴマゴマゴマゴマぁぁ サンヨー食品 カップスター 黒ごま担々麺


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どんなメーカーでも、定番化するブランドを育て上げることに血道を上げている。
つい最近で言えば、東洋水産の「正麺」。彗星のごとく現れ旧世代の袋めんを蹂躙してしまう。

サッポロ一番で袋めんに一大勢力を作ってきたサンヨーにも、カップ麺/縦型サイズに一大名跡がある。それが「カップスター」である。
桜田淳子バージョンwwwww

久し振りに見かけたカップスター。新味ともなれば買わないわけにはいかない。というわけでエンドで見つけて脊髄反射w 籠の中に納まる。
出来上がり予想イメージ写真では、ゴマは意外に控えめ。まあ、こんなバランスなら面白いな、と思ってふたを開けると…

はい。タイトル通りwwwwwwwもちろん、これはある漫画のセリフを頂戴させていただいたわけだが、これでもかっと入っているゴマの量に圧倒された。おかげで但し書きには(カップ側面記載通り抜粋)

  スープの色がやや黒く見えるのは、黒ごまの色素によるものです。
とまで書かれる始末。
「仕上げの小袋」は予想通りラー油。それを入れて食べ始める。

麺はオーソドックスながら、ヌードル麺ではなく丸断面の中細。まあ、ここは評価は薄い。スープも激辛を標榜するでなく、ただし書き通りに黒っぽく変色しているせいもあり、辛くなくやや評価は落ちる。そして具材。もうゴマがすべてをもっていってしまってくれている。チンゲン菜はもともと量がなく、そぼろも底に沈んでアピールする暇もない。

エースコックのわかめラーメンのわかめっぷりは感動するのだが、こいつに関して言えばやりすぎにしか映らない。「過ぎたるは及ばざるがごとし」とはよく言ったものである。ただ、評価はそれほど落とさない。まずいわけではないからだ。もちろん、ほかの縦型カップ麺と似たような得点になるのは仕方ないところである。

 購入店  関西スーパー 大開店
 麺    7.0/10   スープ 7.0/10    具材  7.5/10    総合計 21.5/30
 価格補正  なし     合計   21.5/30     格付け   B+(黒ごまの完全勝利!)

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