多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

ダイエー

2018.4.21 オープン日に訪問、は失敗だったか? AEON FOOD STYLE 東向日店

前回の東上作戦で、現在営業しているダイエー名義の店舗はすべて、ブログに掲載されていることになった。既存店が閉店したとしても、掲載店舗が一減るだけ。100パーセントに変わりはない。
しかしながら、新規店舗が発生したら、100パーセントではなくなってしまう。そう。是が非でも訪問して100パーセントを維持し続けないといけない。京阪神間の店舗ならなおさらである。
とはいえ・・・当方のメイン趣味になったか、といってもいい映画鑑賞と天秤にかける事態になる。当日は「リズと青い鳥」の封切日。「レディ・プレイヤー・ワン」も昨日から公開され、かなりの絶賛を博している。
だが逡巡したのは3分余り。結局ライフワークたる「ダイエー店舗全国制覇」のほうが優先度が高いという判断に落ち着く。

それにしても…ものの見事に期待を裏切ってくれた店舗だった。3月末オープン、ということがことさらに言われていたこともあって、当方も喜々としてオープン日予想を繰り広げたのだが、結果は、一か月余りも遅れる始末。それでも開いてくれるならいいや、とばかりにHPをみるのだが…なんか様子が違う。
→オープン記念のチラシ/WEB版をコピってあります。
0859_chirashi

チラシのどこにも、dロゴを認められなかったのだ。今までであれば、AEON FOOD STYLEと冠していても、「By daiei」の文字がくっつき、ダイエーが運営しているのだとわかるようになっている。
→証拠の画像(住ノ江駅前店(0858/まさに一番違い))を見ればわかる。
住ノ江_02

チラシに存在していないものが、現物についてあるとは到底思えない…訪問自体は別に難しくなかったのだが、その現実に対峙するのが少しだけ恐ろしかった。

新築のマンションに併設されていると思しき商業施設として、営業していると思われる同店舗。今日がオープンという割には、店頭はごった返している様子は見受けられない。店舗には17時入り。入った時間帯も災いしたのかもしれない。
東向日01


東向日02


上階が生鮮食料品という変わった配置。ちなみにメインの入り口入ってすぐ右手に惣菜系/エスカレーターの壁面にはD'sベーカリーがあるのだが、無理やり感が否めず、この時点で気が付けばよかったかもしれない。
上階に回る。お野菜系は案外にも売れていないと感じるほど残っている。補充に追われるほどでもなく、むしろ売れていかないので応援者の手持ち無沙汰ぶりが目立つ。肉・魚も同様。特に豚肉文化といい難い京都で大量の豚肉系の食材が朝一のままでほぼ動いていないのではないか、という" 惨状"をさらけ出す。肉のダイエーであるはずなのに、売り場も展開ぶりは控えめ。当然肉系の試食なども出ていない。
そのほかの売り場は、基本調味料や日用雑貨系、日配系が占める。什器の統一感は褒めるべきところだが、無駄にアイテム数が多いように感じた。ついで買いレベルならもっと少なくてもいいのではないだろうか?
そして一階に降りる。入ってすぐのデリカ系の売り場は、今までの実験やほかの店舗の成功事例を参考にした大胆な配置といえる。事実、ほぼメーカー作成の煮物系の惣菜はかなり動いていたように見受けられる。他店のダイエーでも見られる新商品もいくつか見受けられた。
だが・・・悲劇はここから始まっていた。

私自身、オープン当日に突撃した店舗は、直近では、旧金山店以来である。この時でも、3時過ぎ。レジが大混雑するというシチュエーションではなく、むしろ、社長をはじめとする"大名行列"のうっとおしさが目についたくらいである。事実、レジ待ちした、という記述も見られない。
ところが、ここ東向日店では、大混雑が待っていた。まるで閉鎖直前の大売り尽くし大会の様相である。それくらい並んでいるのだ。一目30人から40人。それは有人レジに並んでいる人たちだった。
ただ救われたのは、セルフレジも併設されていたということ。当然のようにそちらに並ぶ。だが、ここでもいろいろトラブルがあらわになっている。イオンカードでの自動割引がセルフだとできないというのだ。まあ現金派の私には無縁なのだが、そういう登録(プログラムの配信)ができていないあたりに今後が思いやられる。
ツイッターでも当店の運営に関する疑問がいろいろ書き込まれていたのでそれに対して回答もする。他店との違いは、
・買い物かごは「daiei」ロゴではなく「AEON FOOD STYLE」刻印のもの。
・東向日店員に関しては、所属会社ロゴがdaieiとはならず、AEONFOODSTYLEとなっている。
・レシート表記ロゴもAEON FOOD STYLEのみで、「by daiei」の付与、あるいはdaieiロゴではない(領収証印字の下に「株式会社ダイエー」との表記はあるが、ここだけ)。

・しかしながら、ダイエーの直営店という立ち位置は変わっていない(ダイエーHPにも表示/0859という店コードも付与)
・取引先に対して渡される入店章は、daieiロゴ

以前にイオンの岡田社長が言っていた「ダイエーロゴをなくす」の第一弾店舗、という位置づけになったのではないか、と思われるのだ。ダイエーであるとは一般の人には感じさせないところにそれを感じ取ったのである。
はぁ・・・。店舗の配置のダメダメぶり(集中レジ作戦は、間違いなく失敗)は、早晩「いつも混んでいて、待たされまくる」という評判になりそうな気がする。
ともかく、ダイエー全店訪問はこれにて継続。ほっと胸をなでおろす。

【店舗訪問記録】
店舗名 AEON FOOD STYLE 東向日店      店コード   0859
購入品 インストアベーカリー・菓子など9点      購入金額    1,306円

2018.4.6 ブログ掲載コンプリート店舗訪問(3) GC光が丘店

訪問済みながら、ブログにしたためていないことをなくそうとするのが今回の目的だったわけだが、実際、今までの店舗も、電車のみでは行きにくい場所にある。
草加(0756)こそ、東武草加駅からは近いが、東武を利用しないといけない。武蔵村山(0698)の場合は、何とか西武を利用すれば至近駅まではいけるが、そこからのシャトルバスなどの運行も気になる。
そして純粋に車でないといけない場所にある店舗も存在する。例えば津久井店(0755)なんか、バスで行こうと思ったら、のけぞるほど時間がかかる。関西も、駅近がメインと思われがちだが、桂南(0661)や上桂(0826)などは車での来店をメインにしているかのようである。 西武庫店(0221)や尼崎大庄(0718)などは地元民御用達でいいという内容なので、ほかの地域からの来店を無視したかのような位置にあっても、それで事足りるとの考えがある。

神奈川県内にも、そういう店舗は存在する。前回、雄大な時間つぶしの一環として名を上げたGC淵野辺本町(0548)も、車で乗りつけた方がよかった店舗である。
そして、淵野辺本町と半ばアベック・コンビのように扱われるのが、ここGC光が丘店(0540)である。理由は、至近距離に両店が位置していることにある。

武蔵村山から当店をナビで設定する。この際「ダイエー光が丘」と設定したのが運の尽きだった。なんの気なしに出てきた候補には「ダイエー光が丘店」はなかったのだが、「まあそこだろう」とばかりに設定。
しばらく車を走らせるのだが、元来た道を戻っているような感覚にとらわれる。そう。実はダイエー光が丘と設定すると、旧の練馬店(0586)=光が丘IMA内に店舗がある そこを設定してしまっていたのだ。
気がついたのが武蔵村山を出て30分くらいたったころ。踵を返すが、当初予定していた時間とは大幅にずれる。
それでも3時前には何とか到着し胸をなでおろす。
GC光が丘01

GC光が丘02

久し振りに見つけられた"金看板"。
GC光が丘03

トイレの中では「いつの時代のエプロンだよ」という制服姿のお嬢さんに微笑まれる。ちなみに「じゃあいつだよ」という問いには、私が学生時代、出屋敷店(0407)でレジ担当をしていた時=90年代初頭のデザインであることは間違いない(いつから、とかいつまで、とかは知らない)。
GC光が丘04


かくして、既存店(開店予定の東向日店を除く)すべてをブログ上で網羅することができた。特に後半2店舗は、2011年以来の訪問。ちょっと忘れていた感覚が甦ったから、よかったともいえる。
またぞろ屋号消失問題が噴出し始めているようだが、記録は当方がこの世を去っても残り続ける。いい感じに発表できたのは幸いである。

2018.4.6 ブログ掲載コンプリート店舗訪問(2) 武蔵村山店

残すところあと2店舗で、ブログに全店舗が掲載される。草加からドライブすること2時間余り。東京都中部の武蔵村山市にある武蔵村山店(0698)を訪れる。

実は、このクラスの店舗なのに、イオンに移管されなかったことを、不思議に思っていたのだが、理由はすぐに知れた。
店舗至近にイオンモールが存在していたからである
それがここ。

つまり、両方ともイオンになってしまったら、住み分けができにくくなるから、というのが理由だろうと思う。それでなくても、今や流通系はイオンの一強時代。差別化は必須と考えるのが当然といえた。

まあ、店舗訪問者としては、残ってくれることが何よりのご褒美。いろいろと撮って回る。
辺鄙な場所に建つ店舗で欠かせないのがシャトルバス。ほかにも大規模店で数店舗運行しているのだが、現物を見たのは今回が初めてである。
武蔵村山01

車を駐車場に入れ、塔屋を中心に。
武蔵村山02

物々しいエレベーター操作盤。夜間、屋上からの出入りをできなくするための苦肉の策なんだろうが、プログラム制御とせずに物理的に押せなくする手法は"斬新"だ。
武蔵村山03

表に出て、メインエントランスとともに塔屋をパチリ。
武蔵村山04


というわけで、残るは一店舗となった。
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